日々変遷、夜明け前
- 2017/02/12(Sun) -
宮ちゃん、ODG教授、
コメント投稿、ありがとうございます。

皆さんお元気そうで、
何よりです。

イヤ、
宮ちゃんは、そうじゃなかったミタイ。
でも、
少しは、元気でしょうか・・。

ワッチは、
就職活動に、
少し、明け暮れ、
なんとか、
食いつなぐことが、できそうです。

まあ、
ご安心ください。

この半月は、激動の様相。
あれよアレヨと、コトが進み、
あと半月後は、
まったく別な生活が、始まっていそうです。

さて、
そんなこんなで、
ブログも、更新してなかったので、
今日から、当たり障りのない、
どうでもイイような、
音楽特集を、綴ります。

興味のある方は、
参考にしてチョ。

❤今日の音楽
New Morning2
ボブ・ディラン 『 New Morning 』
https://www.youtube.com/watch?v=dQUvezM3D3E

1970年(高校2年時)に、発表されたレコード。
一番、多感な時期に出た、
ディランのレコード。

即買いでした。

♪ 新しい夜明け、ニューモーニング ♪

なんてことない唄なのですが、
ディランが歌うことが、
不思議な違和感。
ちょうどその頃、
日本では、岡林信康の「 友よ 」が、
大ヒット。
♪ 友よ、夜明け前のォ、闇の中でェ~ ♪

日米、同時発売かナ。
今でも、摩訶不思議?
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ちょっと寒い朝が、つづきますが・・・。
- 2016/11/04(Fri) -
雪の多い北海道でも、
例年なら、11月中旬頃から、
雪が積もり始めるそうなんですが、
( AKGさん、そうなの?)
昨日あたりから、積もり始めたそうな。

富士山2

今朝の富士山も、サムソ~~ォ!

秋を味わう暇もなく、
野菜は、高いし、
韓国が、あれまぁの事態だし、
冗談好きな、農水大臣だし、
グランパスが降格したら、
スポンサーのトヨタが、金を渋るし、
世の中、
急転直下、
奈落に、進んでるようです。

最後は、
トランプの、ジョーカーで、
仕上げですかね。

さぞや、
世界最高峰の、エベレストも寒くて、と、
思っていたら、
チョモランマ
『 チョモランマの唄 』 SMAP
https://www.youtube.com/watch?v=LiB3l1Dc-uA

12月に発売される、
SMAPのベスト盤。
ファンからの投票で、曲を選びましたが、
堂々の8位に入り、
メデタク、初CD化。
今まで、コンサートで歌われることはあっても、
未発売だったそうです。

彼ららしくない、
まあ、コミックソングです。
「 冗談で作ったら、最期の最後で、
  CD化されちゃったよう。」
中居くんが、呟きそうです。

あっはっはっは!

現在も、
天下の‘ 東京新聞 ’の無料投稿欄には、
SMAPへの、賛辞や、ガンバッテが、
続いております。

皆さんも、
寒さに負けずに、ガンバッペ!

P.S
11月の誕生会を、
◆11月19日(土曜)に、
 予定しております。
関係者の方の、ご都合や、いかに?

❤今日の音楽
エリック
エリック・クランプトン 『 天国への扉 』
https://www.youtube.com/watch?v=LVHmyy6nB-k

ボブ・ディラン追憶シリーズ。

何度も共演してる、クランプトン。
レゲエの神様、ボブ・マーリーとも、
唄ってる曲です。
( もちろん、ディラン本人とも、デュエットしてます。)
1977年の映像。
クランプトンも、若かったです。

さて、
言葉を失っていたディランも、
気を取り直したでしょうか。
12月10日、「 行けたら、行くよ。」
さすがに、他の地でコンサートは、ないでしょう。
そうか、
14日が、討ち入りだから、
その前に、済ませちゃえば、イイじゃんネ。
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ノーベル賞に、風が吹いた
- 2016/10/17(Mon) -
「 始まりは、ボブ・ディラン 」

中学生の時、
生まれて初めて、ギターを手に取り、
流行りの、グループサウンズのコピーを、
冨田の順ちゃんと、田沼のサカエちゃんと、
今は亡き、谷の文夫ちゃんと、
ジャカジャカ、やり始めました。

とても、音楽とは、言えませんでした。
夜、ギターの練習をしてると、
階下で寝ていたオヤジからは、
「 ウルサイ!」
と、どやされました。

高校に入学すると、
フォークソング・ブーム。
関西フォーク、
とりわけ、岡林信康に心酔すると、
結局、
‘ ボブ・ディラン ’に、行きつきました。

部屋に、大きなディランのポスターを貼り、
ベスト盤のレコードを買い、
ギターを、ジャカジャカ鳴らし、
彼のことを記事にした、音楽雑誌を読みあさりました。

だから、
吉田拓郎のレコードを聞いた時、
なあんだぁ、ディランの、コピーかよ、と、
あまり興味は、示さなかったです。

ディラン
( 初来日時、話題のポスター )

初来日の時は、
作曲家の小林亜星さんと一緒に、
武道館のアリーナ席という、
夢のような音楽体験が、できました。

ここ2~3日、
ディランの有名曲は、
テレビ・ラジオで流れてます。
個人的には、
「 レイ・レディ・レイ 」 や、「ジュスト ライク ア ウーマン 」などが、
お気に入り。

彼らしいのは、
授賞式に出席するかどうか、
揉めてます。
で、
彼の性格を表すような、
とっても、変な曲を、ご紹介します。

『 サブタレニアン・ホームシック・ブルース 』
https://www.youtube.com/watch?v=MGxjIBEZvx0

中国の漢詩や、
シェークスピアなどには、
‘ 韻 イン を踏む ’というお決まりが、
多々見られますが、
英語の歌にも、よく、あります。
古いカントリーソングや、
サイモン&ガーファンクルなどが代表ですが、
そんな形式を、
完全に、オチョクッテいるのが、この唄!

興味のある人は、
ネットで、調べてごらんなさい。

あと、
マイケル・ジャクソンが首謀した、
「 We Are the World 」の
メーキング・フィルムで、
スティービー・ワンダーや、
クインシー・ジョーンズが、
ディランに、彼のモノマネをして、歌唱指導してます。
それは、
こう歌えば、‘ ボブ・ディラン風 ’になるんだと、
ご本人に、歌唱指導しているのです。
その時、彼は、まるで、
あの蛭子のオッサンみたいな、
オドオドしたディランだったです。
( 好感度が、上がりました。)

ディランが、
ノーベル賞の授賞式で、
『 風に吹かれて 』 を、
唄うのを、夢みています。

❤今日の音楽
キース
キース・ジャレット 『 My Back Pages 』
https://www.youtube.com/watch?v=dApNz2LmuxU

もちろん、ディランの曲です。
そして、
ジャズ界の名ピアニスト、
キース・ジャレットの、渾身の一作でもあります。

ここには、
ディランの、詩がありませんが、
なぜか、
キースのピアノの音には、
涙が出てくるほどの語句が、隠されてます。

♪ あの頃の僕より、
   今の方が、ず~と、若いぜ ♪
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涙が、こぼれ、ないよォォにィ~
- 2016/07/12(Tue) -
話題が、
全部、都知事選に持っていかれた、
どうしようもない参議院選挙が、
終わりました。
どっかの投手?は、
鬼の首を捕ったように、ハシャイでました。

そして、
都知事選に、どうしようもない元知事が、
上から目線で、本命に・・。
ここにきて、
元新聞記者の、T越氏が、参戦する模様。
そこで、
男気のあるオバちゃんとの、
三人バトルが、始まります。
どうせ選挙権の無いサイタマ県人。
どんどん、チャチャを入れましょう。

それと、
純ちゃん、残念。
今後は、
「 不甲斐ない男 」の、
代名詞になるから、イイじゃありませんか。
まあ、
それも文化でしょう。

さて、
ここからが、本題。

ソノシート
ハイハイ、懐かしいレコード群ですな。

マニアには、重涎モノばかりです。

タクローのデビューシングルや、
武田薬品イチオシの、隠密剣士。
植木等の、クレージーキャッツや、
「 幸せだなぁ~ 」。
一世を風靡した、「 オラは、死んじまっただぁ~」
そして、
中央に鎮座してるのが、‘ ひとりぼっちの九ちゃん ’。
同じレコードでも、
ビニールでできている、‘ ソノシート ’なのです。

よ~く、ご覧下さい。

ソノシート - コピー
ちっちゃいですが、
「 永六輔 」と、自筆のサイン。

六輔さんが、七日に亡くなりました。
これで、
中村八大さんと、坂本九ちゃんの待ってる、
草葉の陰とやらで、
六・七・八・九と、揃いましたので、
再び、唄を作るのでしょう。

合掌

❤今日の音楽
六輔
永六輔 作詞 『 上を向いて歩こう~見上げてごらん夜の星を 』
https://www.youtube.com/watch?v=g4PP8AJ1G20

震災直後の、CMです。
前田武彦さんが、永さんに言ってました。
「 いいなあ、永ちゃんは・・。
   自分の作った歌が、あんな素敵に流れて。」

写真は、あの三人。
イイ時代でした。
皆、故人となってしまいました。
淋しいですが、
仕方ありません。
でも、
唄は、残りますよ!
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最近のライブが、老人化
- 2016/06/30(Thu) -
昨日のブログで、
50年前の、
カブトムシのコンサートについて、
想い出話を・・。

そして、
直近では、どんなライブに出掛けたか、
ふと考えてみると、
‘ 柳家小三治 ’、‘ 桂歌丸 ’、‘ 池袋演芸場 ’と、
立て続けに、落語鑑賞でした。
はて、
音楽のコンサートには、
いつ何処に出掛けたかは、
思い出せません。
ああ、
完全に、老人化しております。
そう云えば、
観る映画も、邦画ばっかしです。

コレを読んでる、あなたも、
いつコンサートに、行きましたか?

でも、
なんで、あんなに席料が高いんでしょう。
壱萬円超えるのは、あたり前に!
外タレも、
ご老人ばっかしで、
日本市場を、甘く見てます。
老後の蓄えにと思って、来日してるようです。

今日で、
6月も最終日。
来月には、
ナンカいい事、あるでしょう。

❤今日の音楽
ビートルズ4
ビートルズ 『 1966 東京公演 』
http://www.dailymotion.com/video/x10h1ms_1-the-beatles-live-in-japan-1966-hq_music

昨日紹介した、オープニング曲は、
日本公演では、ありません。
上の映像は、正真正銘、武道館です。
でも、
ワンステージ、フル映像ですが、
30分ほどしか、ないのです。

現在の、チケットの高いコンサートでは、
ブーイングものです。

歌っているポールのマイクが、
動いてしまうハプニングが、
有名になりました。

次の日の公演では、
動かないように、
テープが巻かれて、
笑っちゃいます。
( すべて、最近の動画で確認できます。)

さあ、
2020年のオリンピックに合わせ、
「 新武道館 」の建設を、訴えましょう!
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