図書館
- 2016/10/28(Fri) -
今日は、チョット堅い話。

映画「 君の名は 」で、
( まだ、観てません。)
高山地方の図書館が、
聖地巡礼の名所になっているという。

受付で、タグをもらえば、
映画の場面での、
椅子テーブルに掛けて、撮影OK。

地方の図書館ながら、
粋なことを、するもんです。

高校生時、
‘ 図書館 ’は、
本を捜し読書する神聖な場所、
だけでなく、
女子高生と出会う、胸キュンの空間でした。

だから、数年前、
我が母校の、
明治大学和泉校舎に、遊びに行った時、
図書館の横に、
あのスターバックスがあったのには、
ちょいと驚きました。
図書館1
1階が、スタバです。
図書館3

粋なことをするネ!

どうでしょう。
図書館の本を、スタバで読めるようにしたら?
オシャレで、カッチョイイ。
すぐ乗るワッチは、
哲学書や、化学の専門書などの、
ページを開きつつ、
エスプレッソ・マキアートを、すする。

ケッケッケ!

そんな事したら、
本を汚してしまうって!?

そりゃぁ、家で読んでる方が、
とっちらかってるから、
ず~~と、スタバのほうが、綺麗でしょう。

図書館には、スタバか、ドトール。
これって、ステキな組み合わせじゃあないかい。

珈琲の香りと、読書。
喫茶店の大好きな、本屋のセガレとしては、
サイコーの組み合わせです。

読書週間が、始まったそうで。
ツラツラと、考えました。

もちろん、
ブルー・ジャイアントでも、
まったく問題ナシです。

❤今日の音楽
図書館2
井上 陽水 『 コーヒールンバ 』
https://www.youtube.com/watch?v=1V7RVt50TwY

言わずと知れた、
あの西田佐知子の、大ヒット曲。
それを、
陽水さんが、イヤラシク、カバーしてます。

昔、佐野に‘ アラビカ ’という、
スナックが、ありました。
コーヒーから、つけたと聞いてます。

そう云えば、隣りの足利には、
ジロウさんがやってた、
‘ アラジン ’という屋台の珈琲店が、
あったのですが・・・。
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川の流れは、過日の川にあらず
- 2015/07/23(Thu) -
又吉くんが、
あっちこっちで、引っ張りだこ。
揚げ句の果ては、
彼がお薦めの、中学生向け、
高校生向けの、読んで欲しい小説まで、
飛び出した。

一夜にして、
スターダムに。

今年の夏は、
アッチこっちで、知的会話が交わされるに、
違いない。
「 ●●さん、あの小説、面白かったわよ。」
「 ▲▲くん、アレたいしたことなかったなあ。」

ムフフ。

じゃあ、
ワッチも気取って、
「 この夏、お薦めの、読んで欲しい、一っ冊を 」

雨鱒の川
「 雨鱒の川 ( あめますのかわ ) 」 川上健一 著
集英社文庫 ( アマゾン・ブックオフなどで中古本激安 )

会話が、全編、津軽弁。
そこから、
言葉の持つ力を、感じます。
邪心を捨てて、
ストレートに、読んで欲しい本。
暑さが、吹き飛びます。

❤今日の音楽
菊沢川
宇多田 ヒカル 『 少年時代 』
https://www.youtube.com/watch?v=SxuI8BvJ9gs

国民的楽曲となった、陽水さんの曲。
小説 「 雨鱒の川 」 には、
ヒカルちゃんの、不安定な歌声が、
ハマりすぎるくらい、ハマってます。

佐野・西中学校の近くを流れる、
‘ 菊沢川 ’( 上の写真 )
流れと共に、うねるような水草が、
遠い少年時代を、思い出させます。
「 今度、佐野に帰った時、
    行ってみっかぁ・・。」
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我が耳を疑った
- 2015/07/17(Fri) -
ピースの、又吉直樹クンが、
芥川賞を、受賞した。

又吉

前回の、受賞者は?と聞かれても、
ワカラナイ。
でも、
太宰治が、欲しくて欲しくて、
審査委員の川端康成に、お願いしたくらい、
欲しかった賞を、
あっさりと、授賞した。

本業界は、大不況だから、
話題つくりの仕込みだったとしても、
これくらいは、許されるだろう。

あと4~5年たったら、読んでみようかと思う。

又吉2

彼と、作家の‘ せきしろ ’さんとの、
共著 「 まさか、ジープで来るとは 」 は、
ずいぶん前に、ご紹介しました。
その中で、又吉クンのエッセイがあり、
標題の我が耳を疑う、過去の事例について、
書いていた。

今回の受賞も、
「 我が耳を、疑った!」
と、言いつつ、ペロッと舌を出したんだろう。

その中の、自由俳句に、
こんなのが、あった。

「 詐欺だと数年後に思った 」

❤今日の音楽
サンタナ
サンタナ 『 The Game Of Love 』
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4

久し振りの、‘ サンタナ節 ’を、
ラジオで聴きました。
火花が散るよな、ギターフレーズ。
(ちょっと、こじつけ気味)
世界中で、彼にしかできないフレーズ、
すぐ彼だと、わかります。

個性が、ナンと快感なことか。

又吉ブランド、頑張っテネ
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上手で、ウマイ
- 2015/06/03(Wed) -
歌手・グループ、団体さん、
唄をうたっている方々は、
プロアマひっくるめて、星の数ほど。

「 うまい歌手は、唄が上手なんだけど、
  ‘ ウマイ! ’と感心して、終わっちゃう。」

「 すばらしいテクニックを披露されても、
  ‘ どうだ、ウマイダロ ’と、上から目線。」

「 ソコソコ上手で、でもオイラにも唄えそうだ。
  そんな、人を唄う気にさせる歌手って、イイよね。」

「 自分でも、唄える歌って、心に残るよねェ。」

閑話休題

美味しい料理は、どんな料理?
すごい手の込んだ料理だけど、
一年に、いっぺんしか食べない料理?
普段、
手に入りにくい、珍しい材料の料理?
予約の取れない料理店の、
一生に一度しか、お目にかかれない料理?
目ん玉が飛び出すほどの、
高価な料理?

イエイエ、違いますねん。

食べてみて、美味しかった。
また食べたい。
作り方、教えてもらって、
できたら、家で作ってみたい。
うん、
ウチでも、できんじゃないかなぁ。

これが、最高の料理です。

閑話休題

前置きが、長くなりました。
最高の、映画ガイドの本を、
ご紹介します。
銀の街から
沢木耕太郎 「 銀の街から 」 朝日新聞出版

朝日新聞の夕刊で、
15年以上続く、映画紹介のコラムを、
1冊の本に、まとめました。
この本だけで、90篇の映画が、
紹介されてます。
1篇の映画は、ページ数で3ページほど。
だから、
一日、
2~5篇の映画評を、堪能してます。

朝日デジタルでの、サワリをご紹介。
コチラ、
http://www.asahi.com/and_M/ginnomachi_list.html

読後、
座っていた椅子から、腰が浮きます。
今すぐにでも、映画館に行って、
この映画を、観てみたい。
もし、
上映館がなかったら、
いつか必ず探し出して、
銀幕で、出会いたい。

そう、
その映画を、観てみたくするのが、
本当の、映画ガイドでしょう。
イイか、悪いかの判断は、
映画を観た本人の決めること。

これは、
料理でも、歌でも、まったく同じ。

1冊の本が、
いろんな事を、教えてくれます。
またまた、
沢木ファンに、なりました。

❤今日の音楽
裕次郎
石原裕次郎 『 夜霧よ今夜もありがとう 』
https://www.youtube.com/watch?v=5xvCmxP5iB8

今回は、裕ちゃんを紹介したかったんでは、
ないのです。
作詞作曲:浜口庫之助

そうです。
昭和歌謡の、重鎮、
誰にでも、口ずさめる歌の代表作家。
‘ バラが咲いた ’‘ 人生いろいろ ’
‘ 星のフラメンコ ’‘ 花とおじさん ’etc
ヤクルト・ジョアや、プッチンプリンもです。
ご本人も、甘い歌声で、唄が上手でした。
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医者を、信じるな
- 2015/04/07(Tue) -
同世代のアニキこと、
S谷さんが急死したのが、キッカケで、
コチラの本を読むことに

がん治療
「 がんより怖い がん治療 」 近藤 誠 著

ベストセラー‘ 患者よ がんと闘うな ’ の著者、
慶応病院の、異端医師の近藤さんが、
バッサリがん治療を、切っている。
題名が、恐ろしくて、
手にできない読者は、
コチラ、抜粋です。
https://www.youtube.com/watch?v=5jRFPhHFggk

中村勘三郎さんの、がん手術を、
「 手術したことで、命を縮めた。」
と、言いきってます。
いろんな意見があるでしょうが、
今まで、
医者の言うことだからと信じていたワッチが、
バカだったと、感じます。

するっていと、
群馬大学の、殺人医師や、
( 言い方に語弊がありますが、
  手術の現場は、血の海だったらしいです。)
千葉大学の、
技術がなってないのに、
試しで手術する、変態医師など、
教える立場の大学教授が、
この有様では、
町医者なんぞは、想像できます。

怖い!

ですんで、
これからも、検診なんぞ受けることなく、
寿命を、まっとうしたいと思う、
今日この頃です。

❤今日の音楽
共立講堂
さだまさし 『 追伸 』 1976/4/5、ちょうど40年前です。
https://www.youtube.com/watch?v=2Me8jItilao

今もあるのですが、
神田・神保町の交差点から、
南、皇居方面に向かうと、
「 神田共立講堂 」が、あります。
そのコンサート・ホールは、
我々世代の、音楽のメッカ、
流行りの言葉で云えば、レジェンドでした。

なんせ、
あらゆるジャンルの音楽が、
ライブ・コンサートとして、
安い入場料とともに、毎晩、
催されたのです。

あるコンサートに、
従姉妹の、たっちゃんから、
誘いを受け、行きました。
共立講堂の二階席で、
ある男性を、紹介されたのです。

「 S谷クン。ウチのマンドリンクラブで、
  ギターを、弾いてるの。」

そんな、記憶が残ってます。
冒頭の本を読んでいたら、
急に、
こんな出会いを、想い出しました。
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