青春の、夏(3)
- 2017/08/26(Sat) -
さて、倉敷~尾道~因島~倉敷
と巡った今回の旅も、
いよいよ、
最終地、
京都となりました。

3日目の夕方には、
関西名物の、各駅停車扱いのJR新快速で、
京都駅。
(18切符は、各駅停車しか乗れまシェン。)
さすがナンバーワン観光都市。
お盆休暇の真っ只中
8月14日・日曜日は、
ニッポン人と外人さんが半々くらいの割合で、
ひっちゃかめっちゃか状態です。

今回も18きっぷが、
一回残りで余るので、
駅前のチケット屋さんで払い戻し、¥3,000也でした。

毎回考えてしまうのですが、
外人さんには、
新幹線も乗り放題の、
格安「パス」を、販売してるのに、
我らニッポン人には、
JR、いわゆる国鉄気質が、抜けません。
“ 貧乏人は2等に乗れ ”という、
あの伝統的上から目線です。

残念ながら、
今回の旅でも、
乗り替える度に、
大きなリュックを背負い、
階段を駆け上がって、
また、
駆け下りて、
乗り換えるごとに、必ず少なくなる座席をめぐって、
貧乏人の、ワレラは、
新しい列車の座席の確保に、
血マナコの闘いになるのでした。

いつか、
―、そう、いつか安倍チャンが辞めて、
貧乏人をも忖度してくれるJRとなることを、
心から願ってやみません。

おっとォ、変な方向に行きそうなので、
話を、モトに戻します。

京都2

‘ 京都 ピースホステル京都 ’

京都駅、南側、八条口から歩いて10分。
京都で一番はやりの、
格安宿泊施設なのだ!

姉妹店が三条にもあり、
数ある京都のゲストハウスの中で、
1,2位を、独占してます。

あの観光地京都で、一人3,000円~5,000円で、
泊れます。
ユースより安いという驚異なのです。
そして、
今回泊ったのは、新築で、ものすごく、キレイ。
ドミトリーの相部屋が、一番安く、
個室も、二人部屋から、あります。
7割が、外人さん。
シャワールームも日本のホテルでは、
見たことないくらいのモダンで、キレイ。

ゆったりベットでは、ないけれど、
ギューギュー詰めの、シティホテルと比べたら、
天国。
皆礼儀正しく。
朝食タダで食べ放題。
パンや、そうめん、ゴハンに味噌汁。
ポテトサラダや茹で卵が、食べ放題、

でも、皆、食べた後、自分で食器は洗います。
キッチンは、自炊もできるし、
最新式ステンの大型スペースキッチン。
どっかの国の雰囲気ぶち壊しの旅行者も
いません。

夕飯は、
軽い食事と、バーカウンターも
あるのですが、
こちとら、
英語がペ~ラペラとわかられてしまうと、
抜け出なくなるから、
サッサと、夜の街に。

でも、
あれでした、
お盆の京都の夜なんて、
人、ヒト、ひとの群れ!

オモワズ、
京都駅に逃げ込みました。
すると、
偶然、目の前に、

京都
「 寿司のむさし 京都駅八条口店 」

駅の回転寿司に、入るなんて思ってもいませんでした。
でも、
駅周りの人込みをかき分けて、
烏丸通や、四条河原町に行くなんて、
とっても無理!

看板の “ 近大ナマまぐろ ”に惹かれて
入ってしまいました。
なんせ、半分は外人さん。
20~30分並びましたが、
廻りの飲食店も、そんな状況。

2軒目は
京都3

少し落ち着こうという訳で、
伊勢丹デパートの中の、飲食街。
イタリアン(京都に来て?)レストラン.

なんせ、
京都タワーが、目の前ですから、
抜群の借景。
お値段も、
デパートのレストラン街ですから、
ホドホド、いや、格安でしょう。

ただ、残念ながら、
オススメ、‘ 九条ピザ ’というピザを、
いただきましたが、
ザンネ~ン賞でした。
ピザには、玉ねぎは合うが、ネギは駄目でしたァ。

そして、
翌朝は、
チェックアウト
(その時間帯に、松山君が、敗れました!)
会計を済ませ、
荷物をヨッコラしょっと背負い、
駅に向かうと、
目の前に男物のサイフが、落ちてござる。
拾って中身を見ると、
滋賀県のナントカショッピングセンター割引券と、
札束7~8万円の現金が、ギッシリ!

スグに
ゲストハウスのカウンターに預けて、
さよなら、サヨナラ。

11:00分発の新快速(シンカイソク、新幹線ではありませぬ。)で、
一路東海道を、各駅停車で、お江戸まで・・・。

あ~~ァ~っという間に、
夜8時半には、
わが戸田公園駅に。

もしかしたら、
新幹線より、
シンカイソクのほうが
速かったかもしれない帰路でした、チャンチャン。

こうして、
倉敷、
尾道、
京都の、
平成29年度の 「 三都物語 」 は、
エンディングを迎えたのでした。

ご無事でした!

ちなみに、
その日の夕飯は、
戸田公園駅にある 「 てんや 」の
持ち帰り天丼を、家で待ってたセガレと3人で、
食べたのでした、おしまい、チャンチャン。

❤今日の音楽
加藤
加藤 和彦 「 もしも、もしも、もしも 」
https://www.youtube.com/watch?v=ezX7r0Urhk0

京都で生まれたフォーク・クルセダーズのリーダー。

東京生まれの加藤さんは、
見かけは、京都のボンボンみたい。
なんでも、一番大きいのが、大好き。
彼の家の、表札を作ったのが、
ワッチの自慢で~す。

永い旅のご報告になりましたが、
アッと云う間でした。
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青春の、夏(2)
- 2017/08/24(Thu) -
前回は、
倉敷編(1)でした。
なかなか青春は、前に進みません。
・・・、

倉敷編(2)

さてその夜、
8月11日(金・山の祝日)は、
今年の正月からブームに乗っかった、
‘ゲストハウス’に泊ります。

今まで、ユースホステルや、民宿、
はたまた格安ホテルの、常連だったのですが、
この、
新しい宿泊施設が、安いのと、
個人経営なので、
チョット興味があるのです。

今旅の宿泊先も、
そんなんばっかデス。
「 ホステル クオーレ 倉敷 」
クオーレ4

場所は、有名な大原美術館の裏手、
歩いて1~2分です。
モダンな感じなのですが、
古いビジネスビルを改装して、
宿泊施設にしてありますが、
摩訶不思議な、作りです。

クオーレ2
中庭のような空間があり、
アメリカの刑務所みたいドアが並んでるので、
朝の点呼の号令があると、
一斉に、全員ドアの前に整列しそうな雰囲気。

クオーレ3
部屋は、大体がドミトリーといって、
ベットが5~6台の、相部屋なのですが、
泊ったのは、
琉球畳の和室。
6畳以上ありそうでした。
シャワールームが、超モダン。
ビックリ!

宿泊客は、半分くらい外人さん。
グループもいれば、お一人様も。
まあ、
今回は、
皆さん、おフランス語が、飛び交ってました。

残念ながら、
焼肉と、熊さんバーで、
会話の機会はなかったのですが、
とても日本とは思えない空間でした。

料金も、
3,000円~5,000円くらい。
ユースホステルより、1~2割くらい高いのですが、
有名観光地としては、
格安(酒屋ではありません)でしょう。

そして、
旅はつづきマウス。
次の日、そう二日目は、

今回の目玉、‘ 尾道 ’です。

ここから、
尾道編(1)となります。

尾道4
‘ 尾道水道 ’

海ナシ県に生まれた人間にとって、
‘水道’
とは、
市役所で管理するアレですよ、
真水であって、しょっぱい水では、ありましぇん。
でも、
古くは、
志賀直哉  「 暗夜行路 」 に始まり、
小津安二郎 「 東京物語 」 などに登場する、
噂に聞いた‘ 尾道水道 ’なのでした。

でも、
ただの入江!
街は海からせり上がって、
山にへばりついておるような、
ヘンな街。

昼前に着いたんで、
街は真夏のギンギンでしたが、
最初に、コチラ。
尾道
尾道ラーメン「 朱華園 シュウカエン 」

行列は、キライのハズですが、
以前当地を探索したセガレ情報によると、
老舖のこのお店が、代表格ということなので、
・・・30分あまり、並びました。

ラーメンの画像はアリマシェン。
アッチこっちの関係者が、
アップしてますんで、そちらをご覧ください。

チャーシューメンと、
ギョーザと、ビール。
まあ、
昼ですが、
ガンガンの真夏日なので、必然的にそうなりマウス。

お味は、町一番の繁盛店ですんで、
それなりに支持されてんでしょう。
客も九州ナンバーの車とか、
ワッチらの前に座った、
お一人様の、20代の男性は、
ハングル文字のパンフレット片手に、
ラーメンを犬食いしてました。

味は、環七で昔流行ったホープ軒。
もろアレと同じな、牛の背油を、
さっぱり醤油味ラーメンに、
これでもかと、ブッ掛けてありました。

佐野ラーメンの
` 森田屋総本店 ’のような雰囲気のラーメン店でした。

お連れの方は、
「 もう充分、尾道ラーメンは堪能したから、
  再挑戦は、ナイね。」
ワッチもビールでゲップをしながら、
激しく同意しました。

その後、
ドシャ降りの雨のなか、
甘味喫茶で雨宿りして、
有名なお寺が経営してるようなケーブルカーに乗り、
写真の‘尾道水道’を、
ゲップは出なかったですが、堪能いたしました。

しかしながら、
こんなに路地がせまく、
坂道しかない町で、
住人は文句も言わず、
日々、歩いて、
(道は路地しかないので、車は無理)
スーパーに買い物に行く、
その根気に、
あきれ果てました。

そして、バスで水道を越えて、因島へ・・・。

尾道3
「 ペンション 白滝山荘 」

因島 インノシマ の山の中腹にあります。

古色蒼然とした建物です。

家族でやっとります。
奥さんが、もの凄く親切。
お爺ちゃんは、悠々自適でユニーク。
おばあちゃんは、面白がり屋さん。
お嬢さんは可愛くて、お手伝いしてましたが、
料理を作っているお父さんとは、
会話のチャンスがなかったです。

なにしろ尾道市内は、
観光客で泊るところは、
どこもかしこもイ~~ィッ杯。
万室状態で、ジェンジェン泊れません。

だから、因島。
バスで、30~40分の近さです。
でも、暑くて観光する気もおきません。
列車旅の疲れを癒せた、
大きなステンレスでできた大きな浴槽が、
このペンションの、一番の売りでしょう。
体を思いっきり延ばして、湯船につかりました。

ナニをすることもなく、
尾道は終わりました。

倉敷編(3)

青春旅はこの日、3日め、
尾道から、最期の目的地「 京都 」へ向かいます、
が~、

ということは、
山陽本線で、
倉敷を通過して、岡山、姫路と、
各駅停車を乗り継ぐ訳になります。

必然的?に、お昼どきが、倉敷を通過となります。

じゃあ、シャンメイ、
倉敷4
焼肉「 大道園 」

3年前に、倉敷の夜の、
「 熊さんバー 」にオジャマシタ時、
意気投合した、焼肉屋の若主人のお店です。
初日にお邪魔した「 愛道園 」の若主人とは、
飲み仲間。
アチラハ60有余年のお店なら、
コチラは、40年あまりのお店です。
あちらに行って、こちらに行かねば、
トチギ男児の名がすたりますんで、
義理堅いワッチは、
駅から歩いて30分も、
ものともせず、大きなバックパックを担ぎ、
猛暑の中、辿り着きました。

倉敷5

噂にタガワヌ、「 大道園盛り 」
帰り際、
あん時は~ァ、と挨拶したら、
やっぱ憶えていてくれて、
チョッピリうれしかったです。
で、
結論!

『 倉敷は、肉の街!』

❤今日の音楽
原田
原田 知世 『 時をかける少女 』
https://www.youtube.com/watch?v=RBSozb8D85g

大林宣彦監督の、
タイムマシン映画の、金字塔。
監督が尾道生まれのため充分に、
その魅力を生かしてます。
骨董屋の親爺が、同じ映画監督の中林陽一、
加山雄三のオヤジの、上原謙や、
ユーミンの主題歌なので、ダンナの松任谷正隆なども、
出演してました。

右ホホの、よごれの跡が、ほほ笑ましいエンディング。

角川映画の、青春・尾道3部作。
知世ちゃんは、
この後「 私をスキーに連れてって 」と、続き、
スター街道へ、まっしぐらなのでした。
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青春の、夏
- 2017/08/15(Tue) -
今年も恒例、
‘ 青春18きっぷ ・ 平成29年版 ’

仕事が変わっても、あいも変わらず、
‘ 青春 ’しております。

でも夏休みの長さが、
若干ナガカッタノデ、
墓参りを、来週に延ばして、
こんなところに・・・。

倉敷
倉敷駅前「 愛道園 」

写真は、借りモノなので昼間ですが、
戸田公園を、
8月11日( 金・祝 )AM5:09 出発。
同日、夕刻、8時前に、到着。

今回も、
12時間あまりの、長旅でしたが、
とうとう、到着。

お店は、キレイに改装されて、
より広くなってました。

でも、やはり大盛況。
前回は、慌てふためいて、
生ビールを、
いきなり股間に、ブッ掛けてしまいましたが、
今回は、
落ち着いて、店内を見回しながら、
・・も、
興奮しながら、目は宙をさまよいつつ、
オーダーしたのです。

倉敷3
カウンター席に、案内されましたが、
目の前には、ナンかの塊の、熟成肉が、ドデンと、鎮座!

・・・ これで、理性を、失いました。
倉敷2
なんか、
コンナンを、頼んだように、思います。

い~~ぱい、食べたような記憶があります。
ビールと、キムチで、
流し込んだ、気がします。
・・・。
激辛クッパも、片隅にあります。
ただ、
アレもコレも、コッチもそっちも、
怒涛のように、攻めてきて、
パズルが崩壊したようです。
(注:あまりの興奮で、今回も写真は撮れず、借りモノです。)

でも、
お父さんが、くし揚げ屋さんを、
お母さんが、焼肉屋で、
残念ながら、くし揚げ屋さんは、閉店。
そして、
お二人とも、今では仲良く、
ムスコさん中心に、焼肉屋を盛り上げてます。

なんせ、
60年以上続く、このお店には、
風格も、あります。

ナント、
3年前に伺ったことを、
憶えてくれていて、大感激。
調子に乗っちゃいましたァ。

ただ、
お父さんが、なんとなく、サミシソウ。

本当は~ぁ、くし揚げ、やりたいのかなぁ・・・。

でも、
汽車賃と、時間をタップリ掛けて、来たかいがありました。

そうして、多分、
お店の方の、ご好意で、
勘定が、破格のお値段。

間違いでしたぁ!って言っても、
遅かりし由良の助で、ありんす。

本当に、ホントに、ご馳走さまで、ございました。

そして、
前回同様、熊さんのお店に。
倉敷6

素敵な、BARの店なんですが、
辿り着くのに、
今回も、大苦労。

カミサンと、
あっちだ、コッチだ、
さっき通った道だ、左だ、右だと、
大騒動!

やっと、や~~っと、
辿り着きました。

倉敷7

苦労して、
探し求めて、尋ねると、
やはり、
前回、伺った事を、
憶えていてくれて、またまた感激。
そして、ナンタルこと。
前回同様、
あまり歓迎しない団体客が、
まもなく、ご来店。

ありゃまぁ。

コチトラも、体が疲れていたので、
早々に、退散タイサン。

「 またぁ~~ネ。」

こうして、
倉敷の夜は、更けていくのでしたぁ。

トゥービー、コンティニュードォ・・・

つ・づ・くゥ

❤今日の音楽
パフィ
PUFFY 『 渚にまつわるエトセトラ 』
https://www.youtube.com/watch?v=028isbwIKAY

♫ カニ食べに行こう ♪

題名を、こう勘違いしてる方も、多いのでは。
さすが、井上陽水・作詞です。

ですんで、
今回の青春は、♬ ウシ食べに行こうォ~♫ です。
そして、
この後も、そうなったのでした。
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夏休みの、ご報告(2)
- 2016/08/25(Thu) -
今回、
新潟の地で、キャンプというのは、
いろんな理由がありました。

キャンプ2-1

スノーピーク社の、テントを買ったのは、
20数年前。
最近の、スノーピーク・フィーバーには、
ちょっとビックリ。

そして、本社のある新潟県三条市に、
新社屋と、キャンプ場を、数年前に新設しました。
一度は、伺ってみようと思っていたら、
奇妙な、つながりが、今年はありました。

キャンプ場から、
1時間ばかりの、山間地に、
‘ 今板温泉 ’湯本館
その地で生まれ、大学には、東京・明治大学に進み、
スキーサークルで一緒だった、
大堀 富清くんが、7月、他界しました。
卒業後は、
一軒家の旅館を継ぎ、
頑張っていたのですが、
チカラ尽きました。

湯本館
「 五頭・今板温泉 湯本館 」
http://www.gozu-yumotokan.com/

大木を、仰ぎ見ているのが、
在りし日の富清クンらしいです。

雨が降ったり、雷が鳴ったりの中、
いったん戻りまして、
お昼は、佐野手打ちラーメンと、餃子。

草原の中での、
ラーメンは、格別の味でした。
( 残念ながら、画像は、アリマセン )

そして、
今回の旅の、ハイライトは、コチラ。

キャンプ1-17

キャンプ1-18

丘を下って、
見渡す限りの、下田 シタダ の里!

キャンプ1-19

すべて、この方の腕一本。

キャンプ1-20

新潟一、ということは、日本一のお米を作る、
目黒 久人さん。

その自信あふれる、たたずまいは、
空にも、山にも、負けてません。

ポレポレ食堂の、ゴハンは、
この方の腕にカカッテいるのでした。
‘ 皆のモノ、こころして、食べヨ!’

❤今日の音楽
ツバメ2
岡林 信康 『 つばめ 』
http://video.fc2.com/content/20140503HUb7B2Ln/

新潟は、燕三条地帯は、
昔々、和釘の産地として栄え、
現代の、金属加工工業地帯として、
引き継がれています。

有名なのは、フライパンの、パール金属など。

キャンプの夜、
その虫の音の多さには、驚き、
テント越しに、堪能しました。
そしたら、
夜明けは・・・。
キャンプ1-4
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夏休みの、ご報告(1)
- 2016/08/24(Wed) -
今年の、ポレポレ夏休みが、
22日(月)・23日(火)・24日(水)の、
3日間、イタダキマした。

そして、
エンあって、新潟県は、三条市。
‘ スノーピーク ’という、
キャンプ用品メーカーが作った、キャンプ場へ。

ところがどっこい、
台風来襲!
昨年も、出雲の国へ向かう時、
台風に、邪魔されました。

今年も、出掛けには、
ドシャ降りの雨。
どうにか出発は、しました。

でも、
22日の午後、キャンプ場に着き、
テントを張り出すと、
またしても、ドシャ降り。

結局、その晩は、
スーパー銭湯で、冷えた体を温めて、
車中泊と、なりました。

キャンプ1-1

すると、神様はいました。
翌23日、朝 5:24分。
東の空は、燃えていました。

キャンプ1-8

無事に、テントの設営も終わり、
待望の、朝ゴハン。

キャンプ1-12

「 タラコ・スパゲッティ 」と、
蚊取り線香・炭火焼の朝食でした。

キャンプ1-11

昨日とは、うって変って、
空の深さと、
緑の、やさしさ。

愛車も、CMに、登場しそうです。
スグお隣では、
スノーピークの、社長さんも、
眼鏡の会社の、CM撮影。
キャンプ1-15

この日は、
同級生、大堀君の生家へ。

・・・・、つづく

❤今日の音楽
サッチモ
サッチモ 『 この素晴らしき世界 』
https://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw

野と遊ぶと、
その自然には勝てない事を、
イヤというほど、思い知らされます。
が、
勝った負けたではなく、
お互いさまと、思い直せば、
とても、いとおしく感じます。

今回のキャンプも、
いろんな人に会い、感謝でした。
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