川の流れは、過日の川にあらず
- 2015/07/23(Thu) -
又吉くんが、
あっちこっちで、引っ張りだこ。
揚げ句の果ては、
彼がお薦めの、中学生向け、
高校生向けの、読んで欲しい小説まで、
飛び出した。

一夜にして、
スターダムに。

今年の夏は、
アッチこっちで、知的会話が交わされるに、
違いない。
「 ●●さん、あの小説、面白かったわよ。」
「 ▲▲くん、アレたいしたことなかったなあ。」

ムフフ。

じゃあ、
ワッチも気取って、
「 この夏、お薦めの、読んで欲しい、一っ冊を 」

雨鱒の川
「 雨鱒の川 ( あめますのかわ ) 」 川上健一 著
集英社文庫 ( アマゾン・ブックオフなどで中古本激安 )

会話が、全編、津軽弁。
そこから、
言葉の持つ力を、感じます。
邪心を捨てて、
ストレートに、読んで欲しい本。
暑さが、吹き飛びます。

❤今日の音楽
菊沢川
宇多田 ヒカル 『 少年時代 』
https://www.youtube.com/watch?v=SxuI8BvJ9gs

国民的楽曲となった、陽水さんの曲。
小説 「 雨鱒の川 」 には、
ヒカルちゃんの、不安定な歌声が、
ハマりすぎるくらい、ハマってます。

佐野・西中学校の近くを流れる、
‘ 菊沢川 ’( 上の写真 )
流れと共に、うねるような水草が、
遠い少年時代を、思い出させます。
「 今度、佐野に帰った時、
    行ってみっかぁ・・。」
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