W杯ラグビーは終結しましたが、日本のラグビーは、これから佳境です。
- 2015/11/02(Mon) -
ご存知のように、
W杯決勝を制したのは、
オールブラックス! ( ニュージーランドなんて、言いません。)

力と力、技と技の真っ向勝負。
日本代表が、あの舞台に立てるのは、
まだまだ、何十年かかるか・・。
見る者を、圧倒するスポーツの醍醐味でした。

蛇足ですが、
その後に見た、サッカー試合での、
選手たちが、ひ弱そうに見えること。
イイとこの、お坊ちゃんが、
ボール蹴りっこしてるみたいでした。
( 意見には個人差があります )

さて、
標題のように、
日本のラグビーシーズンは、
これからが本番です。
一昨日、あの‘ 浦高 ’が、
全国高校ラグビー埼玉県予選・準々決勝で、
実力校の昌平高を破り、コマを進めました。
全国でもトップクラスの、ナントカ値を持つ、
‘ 浦高 ’が強いのは、有名。
栃木の、あの‘ 佐高 ’が、
ナントカ値が低いのに、ラグビーが強いのと、
共通してます!?

さて、
大学は、帝京大がダントツの強さ。
指導者が優れているのでしょうが、
ここにきて、
閉鎖的な「 対抗戦グループ 」 を解体して、
「 リーグ戦グループ 」 と、ごちゃ混ぜにしたら、
伝統校( 早大、慶大、明大etc )が、目覚めるのでは・・。
なんて意見も出てます。
が、
百年以上続いているんですから、
それは、いかがなものかと。
野球の、‘ 東京六大学野球 ’から、
弱いという理由で、東京大学を外すような行為ですヨ。

さて、マニアックな話になりましたが、
その、
マニアックついでに、
重箱のスミの話。

ラグビーには、社会人ラグビーと、
学生ラグビーの、
大きく分けて二種類あります。
関東地区の大学校は、
有名高校からのエリート軍団です。
でも、
地方大学も、頑張っており、
その恩賞が、
全国大学選手権への出場権獲得なのです。

11月1日、
北の雄、北海道大学と、
みちのくの雄、八戸学院大学が、
北海道・東北地区代表の座をかけて、
激突しました。
結果は、
28 vs 27 で、八戸学院が、
代表の座を、獲得 ( 初出場 )。
内容は、後半での大逆転。
試合は見てませんが、
そのスコアーから、激戦の模様がうかがい知れます。

八戸学院
八戸学院大は、創部4年目にして、
1部リーグに昇格し、
新参者ながら、古豪校を破り、
あれよあれよと、いう間に、
東北代表となり、
初の代表決定戦で切符を手にしたのです。
詳しい略歴は、コチラ
http://www.aomori-rugby.jp/hatinohegakuinndaigaku.html

部員が、30名いないんで、
部内では、試合ができません。
おそらく、経験者も半分以下でしょう。
そんなチームが勝ち残り、
熊谷ラグビー場の聖地に立ちます。

こうなると、
どうしても応援したくなるのが、人情。
そのチャレンジを、
ご報告しますんで、期待してチョ!

ちなみに、
全然興味が湧かない、女子の方々、
八戸学院の監督の写真をアップしますんで、
これで、どうだぁ。
八戸学院2
参ったかぁ!

❤今日の音楽
佐野高校
スピッツ 『 空も飛べるはず 』
http://www.dailymotion.com/video/x26e5fa_spitz-%E7%A9%BA%E3%82%82%E9%A3%9B%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%9A-10-10-27-nhk-songs_music

わが佐野高校ラグビー部OBには、
3人の、エリートOBがいます。
ともに早稲田大の、レギュラー。
津布久 誠、キャプテンながら、
4年時怪我のため、返上。
藤掛 三男、俊足ウィングとして、日本代表。
そして石井 勝尉、フルバック、日本代表、
で、現・佐野高校監督。

しかし、栄光の歴史の下地を作ったのは、
小鮒 一明クン(同級生)と、
監督だった粂川 クメカワ 先生の功績です。

今年、
県予選では、苦戦してますが、
また、いつか絶対に、
大阪・花園ラグビー場へ、行けるでしょう。
いや、
行けるハズです!
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