フジオ~ッ、へどみさきだぞォ~ツ!
- 2015/12/14(Mon) -
NHK・BS放送、
「 ニッポン縦断こころ旅 」

あの火野正平さんの、自転車旅です。
今、秋冬バージョンで、
沖縄を縦走中。

先週の第一回目で、
沖縄最北端の、辺戸岬 ヘドミサキ が、
チラッと流れました。

旅の目的地ではなかったのですが、
ワッチとしては、ビックリの映像でした。
そこで、
架空の、正平さんへのお便りを、
シタタメテ見ました。

おきなわ3
‘ 辺戸岬 ’

『 火野正平様、チャリオくん、スタッフの皆さま、
 毎日、ご苦労様です。66歳の老体にムチ打って、
 いよいよ今年も、最期の地、沖縄を走るとか。
 来年早々には、62歳になるワッチにも、
 43年前の、沖縄返還の年の夏に、友人と二人、
 一ヶ月に及ぶ、沖縄貧乏旅行を、敢行した想い出が・・。
 船で48時間かけて着いた那覇港の、海の青さに、
 行く先々の、海岸と砂の白さに、八重山群島の、
 熱帯魚の泳ぐ海と、ジャングルのような森林に、
 夜ともなれば、手でつかめそうな星空に、驚きました。
 そんな中、
 本島の最北端、ヘドミサキを訪ねた時は、
 さすがに、ビビりました。
 夕方、岬のバス停で降り、突端に急ぎます。
 日も落ちかけて、あたりはうす暗かったですが、
 与論島も望まれ、さて、何処らへんで野宿かな・・。

おきなわ5
‘ 指さす方向に、与論島 ’

 と、
 ソコは、沖縄特有の墓地。そして、傍らの小屋では、
 ドッコン、ドッコンという音と共に、歌声が・・。

おきなわ2
‘ 典型的な、沖縄のお墓 ’

 その小屋では、老婆が縄を結ってました。
 それも沖縄民謡を、唄いながら。
 「 お婆さん、このへんで野宿できるところは、
  ありませんか?」
 何を聞いても、返事がありません!
 恐ろしくなって、その場を退散したのは、
 言うまでもありません。
 バス停まで戻り、そこで寝袋にくるまったのですが、
 強烈な印象は、40年経った今でも、憶えています。
 あの出来事は、幻だったのか?
 そんな怖い、想い出の地。正平さん、是非とも、
 現在どうなっているか、訊ねていただけませんか。
 それも、日の落ちかけた、夕暮れ時に・・。』
  
おきなわ4

以下は、
一緒に行った、フジオくんへの、私的伝言です。

二度と、沖縄へ一緒に行くことは無いけど、
上の事件、憶えてっかぁ?
沖縄の食堂の、‘ みそしる ’驚いたよなぁ。
石垣島の港で、フジオが靴盗まれたっけ。
下宿に帰ってから、姉のところで、
カレー食べたの、忘れた?
たまには、顔見せろってェ!

30年振りで、ポレポレに、
まったくの偶然で来店した、
旅の連れに、伝言でした。

❤今日の音楽
さとうきび畑
森山 良子 『 さとうきび畑 』
https://www.youtube.com/watch?v=9xUyfxW0TTU

40数年前に、発表された、
れっきとした反戦歌。
‘ 戦争知らない子どもたち ’や、‘ 自衛隊に入ろう ’
‘ 血まみれの鳩 ’‘ 死んだ男の残したものは ’などなど、
反戦フォークソングが、流行りました。

沖縄に行った時、
サトウキビは、食べませんでした。
砂糖の材料であって、
食べ物とは認識してませんでした。

だから、ザワワという音も、憶えてません。
ただ、
基地のある、本島・東海岸一帯は、
きれいな芝生が、ず~~と、続いてました。
高級リゾート地のように・・・。
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