空の虹に、一番近い草原
- 2016/02/10(Wed) -
「 M大学の受験者が、今年も、
  11万人を超えたんですよォ。」

お客さんの、M大教授のODGプロフェッサーが、
ワッチの母校の、受験者数について、仰いました。
プロフェッサーは、
M大学の次に日本で有名な(宮ちゃん説)、T大学のご卒業。

そうなると、
4番目か、5~6番目になる、京都大学には、
名物総長が、いらっしゃいます。

山極 ヤマギワ 寿一教授。
一昨年の10月から、総長を務めてますが、
教授は、京都大学霊長類研究所にて、
世界トップの研究を、してます。
それは、
人類進化論の分野で、
ヒラタク言えば、ゴリラを研究対象に。
そして、
世界中から、こう呼ばれています。
「 ゴリラ博士 」
ゴリラ

山極教授が、総長選挙に立った時、
京大では、大騒動が起きました。

ゴリラ2
京大の、あちこちの掲示板に、
あるビラが、貼られてしまったのです。

その内容は、
ゴリラ3
「山極教授に、投票しないで!」

その真意は、
「 山極教授は‘霊長類研究の宝’であり、
 総長になって研究職を退いてしまったら、
 世界の霊長類学、ひいては京大にとって、
 大きな損失になるからである。」

教育者として、学生や教職員から
愛されていた教授は、
この愛すべきビラの効果もなく、
見事に総長になってしまった。

そんな教授が愛すべき、
44歳と言う、地球上で最も高齢なゴリラが、
遠くアフリカ大陸、
‘ ルワンダ共和国 ’ という国に、生息している、
らしい。
ゴリラ4

そして、
濱田岳という俳優が、
その国を訪ね、ゴリラに会った番組が、
1月31日に、放送された。
ダイジェストは、コチラ
http://hicbc.com/tv/inochinohoshi/index.htm

岳ちゃんは、出発前に山極教授に会い、
ゴリラ語を、伝授されている。

回りくどい言い方だったが、
その国に行って、ゴリラに会いにいくと、
セガレが、ノタモウタ。
あの、
ポレポレの語源の、
タンザニアの、隣りである。
ボツワナから、南アに抜けて、
喜望峰まで、足を延ばすという。
それも、たった、一人で・・・。

ん!!
来週出発して、1ヶ月の工程で・・・。

セガレに、先を越されてしまった。

❤今日の音楽
ナベサダ
渡辺 貞夫 『 My Dear Life 』
https://www.youtube.com/watch?v=kcOEZ7UL6-U

ナベサダさんは、大のアフリカ好き。
40数年にわたって、
カノ地を、訪れています。
アフリカを題材にした曲も、多数。
あの、
ちょっとフラットぎみのアルトの音色は、
虹が、手に取れるという、
アフリカの草原に、ジャスト・フィット。

あ~ァ、行ってみたい!
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