歩いて、歩いて、歩き続けて
- 2016/02/16(Tue) -
16日
16日、朝7時。

我が家のドアを開けると、
正面に、鎮座まして、朝日を浴びてました。

やはり、
富士山と、東京タワーは、
登るものではなく、眺めるものです。

と、
驚きの、ニュース。
それは、
伊能忠敬

わかります?
加藤剛さん演じる、‘ 伊能忠敬 ’ です。
あの、
日本地図を、すべて歩いて測量した、偉人です。
50歳で、家業を譲り、
天文学を身につけ、
55歳から、17年の歳月を掛けて、
日本国中を、測量し、
日本地図の、基礎を作り上げた方です。
「 そんなこつ、誰でも、知っとるばい!」

そうでしょう、そうでしょう。
だったら、
これはどうか!

「 伊能測量旅程・人物全覧 」
http://www.inopedia.tokyo/database/searchName/kensrch.php

そうなのです、
忠敬の測量事業に協力した、
市井の人々、約一万二千人の名簿です。
なんと、忠敬は毎日、日誌をつけて、
お世話になった人々を、記録していたのでした。
それをもとに、
伊能忠敬研究会の皆さんが、
詳細な一覧を、公開しました。

自分たちのご先祖様が、
いかに日本地図を作るのに、関わったか、
即座に、わかります。
あなたの、故郷を、
調べてみて下さい。

埼玉では、51人の方々が、名簿に、
そして、
残念ながら、わが佐野市では、いなかったですが、
でも、
絶対に、忠敬が、通ったに違いありません。

歩くしか、手段がなかった、
気の遠くなるような、事業。
そんな江戸時代に、夢が駆けめぐるのでした。

❤今日の音楽
砂の器
映画 「 砂の器 」 テーマ曲 『 宿命 』
https://www.youtube.com/watch?v=9axACQoRn0E

日本中が、涙した不朽の名作映画。
なんと、
そのクライマックスは、
40分に及ぶ、セリフなしで、
日本国中を、追われながら旅する親子のシーンでした。

作曲は、菅野光亮。
音楽担当は、芥川也寸志。
監督は、ハンセン病を世に訴えた、野村芳太郎。
原作は、松本清張、
そして、脚本は、橋本忍と山田洋次。
演じるは、加藤剛と、加藤嘉。
昭和の映画の、代表です。

剛さんは、あの優しい眼差しで、
いつから歩き続けて、いるのでしょうか。

セガレは、今日から、
アフリカ大陸を、歩き続ける、らしい。
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