ふみきりが、届きました。
- 2016/03/07(Mon) -
と、言っても、わからんでしょうが、
佐野の住民には、
ほぼ、100% わかります。

それは、コチラ
ふみきり
http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9003288/

そうなのです。
佐野 ‘ ふみきり寿し ’ の、
いなり寿司セット。
‘ 助六寿司 ’ なんて、キザに言いません。
単刀直入に、
「 ふみきり!」

で、
佐野っ子には、
十二分に通じます。

重ねて云うと、
お稲荷さんという言葉も、
死語に近いかもしれません。

ある日の、
どこにでもある、佐野の一般家庭で、
昼前の家族の会話。
「 お昼、ふみきりに、すっけ?」
「 んん、久し振りだべェ。ふみきりが、いいやぁ!」

訳すと、
「 お昼御飯を、駅の近くの‘ ふみきり寿し ’で、
 お稲荷寿司を買って来て、食べましょうか?」
「 OH、YES。たいへんご無沙汰しておりますから、
 稲荷寿司が、とてもうれしいです!」
と、なります。

ですから、
上記の写真を撮るのに、
我満しきれなくて、
左上辺の、かんぴょう稲荷を、
口の中に入れながらの、
撮影と相成りました。

昨日、佐野に住む姉が、
たくさんの野菜と、
( もちろん、佐野名物 ‘ かき菜 ’も含まれます。)
果物を持って来て、
「 ふみきり、買ってきたよォ。」
と。

そうなのです。
佐野っ子は、
「 ふみきり 」 と、「 イモフライ 」で、
イチコロです。

❤今日の音楽
ふみきり2
井上 陽水 『 あかずの踏切 』
https://www.youtube.com/watch?v=nICPxc0x4pc

陽水さんの、
誰が何と言おうと、
ベスト・アルバムは「 氷の世界 」
そのA面、一曲目です。
声も、テンポも、若く、はち切れそう。
久我山の新保さんのアパートで、
夜通し、聴いたモノです。

佐野駅東側、一番の踏切は、
土曜日の昼下がり、
あかずの踏切でした。
城東中学生は、
お昼御飯を家で食べるのに、
‘ ふみきり寿司 ’の前で、
おあずけ状態。
腹が、ググ~ッと、鳴るのでした。
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