猿芝居では、アリマセン
- 2017/06/20(Tue) -
サル

ある個人を、
誹謗中傷してしまうかもしれません。
でも、
今日しか書けないんで、
断腸の思いで、攻撃します。
他意は、アリマセン。

日本人の大好きな、
特に、前期高齢者や後期高齢者、
そして、断末期高齢者が好のむ、
大相撲の事です。

決して、政治の話では、アリマセン。

朝ナントカ龍という、
やんちゃで、本音ばかり言う、
ワガママな、横綱がいました。
決して、
官僚の世界をひっくり返した民主党では、
アリマセン。

どっかの国からやって来て、
苦労しながら、やっと横綱になって、
国民から、ヤンヤの喝さいを浴びました。

決して、民主党(今の民進党)では、
アリマセン。

でも、
そのヤンキー振りは、
眉をしかめる方々も、いらっしゃいました。

「 やっぱ、日本人じゃないと、
  横綱の格が・・・・。」

すると、
白●ホウとかいう若いのが、
人相もイイし、古来の型を持ってるし、
横綱らしいということで、
先の、朝ナントカ龍くんには、
お引き取り願いました。

白●ホウ君は、
決して、自由民主党の、あっかんべ~君では、
アリマセン。

話は、つづきます。

白●ホウ君は、
日本古来の横綱を、周到した力士として、
ヤンヤの喝さい。

でも、鼻が高くなり、
立ち合いで、
張り手(相撲はボクシングでは、アリマセン)はするし、
ひじ打ちは、あたり前。
審判に文句は言うは、行事には上から目線。

どんどん、ドンドン、一人横綱、突っ走りました。

決して、
自由民主党の、あっかんべぇ~君では、
アリマセン。

すると、
国技館の空気が、ある時、
一変したのです。
それは、ニッポン人の、キセ君が、
気が弱いと云われながら、出てきたからです。

それまで、
二~三人頑張ったのですが、
白●ホウ君は、まだまだと言いつつ、
鍛え上げた(世間ではイジメと、言います)のでした。

こうなると、
その品格の無さや、傲慢さが、
ニッポン人には、耐えられません。
白●ホウ君は、ついに、悪役となってしまいました。

とうとう、
戦後、最低の品格の無い横綱として、
記憶に残ってしまうのでした。

ダイジョーブ、
あっかんべぇ~君は、
戦後じゃなくて、もっとすごい、
‘歴史上’という、プレミアムな冠詞が、つきます。

ここで、訳のわかんない反省でもって、
人気挽回なるか。
あっかんべぇ~君、イヤ、白●ホウ関は、
ニッポン人の、心を取り戻せるかどうか。

今まで、
中国や、ソ連や、韓国を、
言論統制で、一党主義で、物が言えない、
一強独裁の国と批判してたのに、
み~~んな、自分の事だったのねぇ~。

「 反省 」するって、カエリミルだけで、
別に、誰かに、ごめんなさいしてる訳では、
アリマセン。

北朝鮮からは、誰も帰ってないし、
北方領土も、なんじゃねェだし、
福島は、コントロールされてねえし、
ゆとり教育は、誰かが始めたことだし、
矢は、折れちゃったし。

でもォ、
小学生の時、「 反省会 」って、
あったような気がする。

❤今日の音楽
サル3
コトリンゴ 『 悲しくてやりきれない 』
https://www.youtube.com/watch?v=C8IYZkoWodE

映画 「 この世界の片隅に 」の主題歌。
まだ、見てません。
そろそろ、観たいと思います。

加藤和彦さんが作った、イイ曲。
あの詩人の、サトーハチローさんが、
「 ほい、出来たよ!」
って言った、イイ詩。

でも、日本の政治を思うと、
カナシ――ィ!
スポンサーサイト
この記事のURL | 今日の気になったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<慣れないことは・・・ | メイン | 終わらない人>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://polepolesyokudou.blog136.fc2.com/tb.php/1280-99ac22a6
| メイン |