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青春の、夏(2)
- 2017/08/24(Thu) -
前回は、
倉敷編(1)でした。
なかなか青春は、前に進みません。
・・・、

倉敷編(2)

さてその夜、
8月11日(金・山の祝日)は、
今年の正月からブームに乗っかった、
‘ゲストハウス’に泊ります。

今まで、ユースホステルや、民宿、
はたまた格安ホテルの、常連だったのですが、
この、
新しい宿泊施設が、安いのと、
個人経営なので、
チョット興味があるのです。

今旅の宿泊先も、
そんなんばっかデス。
「 ホステル クオーレ 倉敷 」
クオーレ4

場所は、有名な大原美術館の裏手、
歩いて1~2分です。
モダンな感じなのですが、
古いビジネスビルを改装して、
宿泊施設にしてありますが、
摩訶不思議な、作りです。

クオーレ2
中庭のような空間があり、
アメリカの刑務所みたいドアが並んでるので、
朝の点呼の号令があると、
一斉に、全員ドアの前に整列しそうな雰囲気。

クオーレ3
部屋は、大体がドミトリーといって、
ベットが5~6台の、相部屋なのですが、
泊ったのは、
琉球畳の和室。
6畳以上ありそうでした。
シャワールームが、超モダン。
ビックリ!

宿泊客は、半分くらい外人さん。
グループもいれば、お一人様も。
まあ、
今回は、
皆さん、おフランス語が、飛び交ってました。

残念ながら、
焼肉と、熊さんバーで、
会話の機会はなかったのですが、
とても日本とは思えない空間でした。

料金も、
3,000円~5,000円くらい。
ユースホステルより、1~2割くらい高いのですが、
有名観光地としては、
格安(酒屋ではありません)でしょう。

そして、
旅はつづきマウス。
次の日、そう二日目は、

今回の目玉、‘ 尾道 ’です。

ここから、
尾道編(1)となります。

尾道4
‘ 尾道水道 ’

海ナシ県に生まれた人間にとって、
‘水道’
とは、
市役所で管理するアレですよ、
真水であって、しょっぱい水では、ありましぇん。
でも、
古くは、
志賀直哉  「 暗夜行路 」 に始まり、
小津安二郎 「 東京物語 」 などに登場する、
噂に聞いた‘ 尾道水道 ’なのでした。

でも、
ただの入江!
街は海からせり上がって、
山にへばりついておるような、
ヘンな街。

昼前に着いたんで、
街は真夏のギンギンでしたが、
最初に、コチラ。
尾道
尾道ラーメン「 朱華園 シュウカエン 」

行列は、キライのハズですが、
以前当地を探索したセガレ情報によると、
老舖のこのお店が、代表格ということなので、
・・・30分あまり、並びました。

ラーメンの画像はアリマシェン。
アッチこっちの関係者が、
アップしてますんで、そちらをご覧ください。

チャーシューメンと、
ギョーザと、ビール。
まあ、
昼ですが、
ガンガンの真夏日なので、必然的にそうなりマウス。

お味は、町一番の繁盛店ですんで、
それなりに支持されてんでしょう。
客も九州ナンバーの車とか、
ワッチらの前に座った、
お一人様の、20代の男性は、
ハングル文字のパンフレット片手に、
ラーメンを犬食いしてました。

味は、環七で昔流行ったホープ軒。
もろアレと同じな、牛の背油を、
さっぱり醤油味ラーメンに、
これでもかと、ブッ掛けてありました。

佐野ラーメンの
` 森田屋総本店 ’のような雰囲気のラーメン店でした。

お連れの方は、
「 もう充分、尾道ラーメンは堪能したから、
  再挑戦は、ナイね。」
ワッチもビールでゲップをしながら、
激しく同意しました。

その後、
ドシャ降りの雨のなか、
甘味喫茶で雨宿りして、
有名なお寺が経営してるようなケーブルカーに乗り、
写真の‘尾道水道’を、
ゲップは出なかったですが、堪能いたしました。

しかしながら、
こんなに路地がせまく、
坂道しかない町で、
住人は文句も言わず、
日々、歩いて、
(道は路地しかないので、車は無理)
スーパーに買い物に行く、
その根気に、
あきれ果てました。

そして、バスで水道を越えて、因島へ・・・。

尾道3
「 ペンション 白滝山荘 」

因島 インノシマ の山の中腹にあります。

古色蒼然とした建物です。

家族でやっとります。
奥さんが、もの凄く親切。
お爺ちゃんは、悠々自適でユニーク。
おばあちゃんは、面白がり屋さん。
お嬢さんは可愛くて、お手伝いしてましたが、
料理を作っているお父さんとは、
会話のチャンスがなかったです。

なにしろ尾道市内は、
観光客で泊るところは、
どこもかしこもイ~~ィッ杯。
万室状態で、ジェンジェン泊れません。

だから、因島。
バスで、30~40分の近さです。
でも、暑くて観光する気もおきません。
列車旅の疲れを癒せた、
大きなステンレスでできた大きな浴槽が、
このペンションの、一番の売りでしょう。
体を思いっきり延ばして、湯船につかりました。

ナニをすることもなく、
尾道は終わりました。

倉敷編(3)

青春旅はこの日、3日め、
尾道から、最期の目的地「 京都 」へ向かいます、
が~、

ということは、
山陽本線で、
倉敷を通過して、岡山、姫路と、
各駅停車を乗り継ぐ訳になります。

必然的?に、お昼どきが、倉敷を通過となります。

じゃあ、シャンメイ、
倉敷4
焼肉「 大道園 」

3年前に、倉敷の夜の、
「 熊さんバー 」にオジャマシタ時、
意気投合した、焼肉屋の若主人のお店です。
初日にお邪魔した「 愛道園 」の若主人とは、
飲み仲間。
アチラハ60有余年のお店なら、
コチラは、40年あまりのお店です。
あちらに行って、こちらに行かねば、
トチギ男児の名がすたりますんで、
義理堅いワッチは、
駅から歩いて30分も、
ものともせず、大きなバックパックを担ぎ、
猛暑の中、辿り着きました。

倉敷5

噂にタガワヌ、「 大道園盛り 」
帰り際、
あん時は~ァ、と挨拶したら、
やっぱ憶えていてくれて、
チョッピリうれしかったです。
で、
結論!

『 倉敷は、肉の街!』

❤今日の音楽
原田
原田 知世 『 時をかける少女 』
https://www.youtube.com/watch?v=RBSozb8D85g

大林宣彦監督の、
タイムマシン映画の、金字塔。
監督が尾道生まれのため充分に、
その魅力を生かしてます。
骨董屋の親爺が、同じ映画監督の中林陽一、
加山雄三のオヤジの、上原謙や、
ユーミンの主題歌なので、ダンナの松任谷正隆なども、
出演してました。

右ホホの、よごれの跡が、ほほ笑ましいエンディング。

角川映画の、青春・尾道3部作。
知世ちゃんは、
この後「 私をスキーに連れてって 」と、続き、
スター街道へ、まっしぐらなのでした。
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