我が青春の、五木寛之
- 2012/02/23(Thu) -
「 下山の思想 」五木 寛之
下山の思想

ゆるやかに老いる日本を、見据えたような一冊。
今年、80歳になる著者の、穏やかな説得。

でも、ワッチには
本棚
昨日のブログに書いた、1969年だけでも、
「 ソフィアの秋 」「 内灘夫人 」「デラシネの旗 」「朱鷺の墓 」
などなど。

なにしろ、本の題名が、すごかった。
「 蒼ざめた馬を見よ 」「 さらばモスクワ愚連隊 」「 涙の河をふり返れ 」
「 わが憎しみのイカロス 」「 戒厳令の夜 」、「 男だけの世界 」
もちろん、読者は、男限定。
女っこなんぞに、この気持ち、わかるかよ!

高校生にとっては、充分な影響力でした。
同級生の三浦君は、五木 寛之に影響され、
東京外語大の露文科へ、進級。
そして、誰もが、欧州旅行は、シベリア鉄道で行こうと。

いやはや、熱病状態でした。
で、
冒頭の、著書。
少しは頭を冷やして、これから、読みます。

❤今日の音楽
傘
井上 陽水 『 傘がない 』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=-eON_0uaLXw

そして、
1969年の、名曲。
グランド・ファンク・レイルロード 『 ハートブレイカー 』
http://www.youtube.com/watch?v=uW3nPqPPBDw&feature=player_detailpage

♪行かなくちゃ、君に会いにィ、行かなくちゃ~~ぁ♪

♪ハートブレイカ~~、ハートブレイカ~~、ハートブレイカ~~ッ♪

正直、同じ唄だと、思ってました。
でも、
陽水の詩は、スバラシイので、許しちゃいます。

あ~~ぁ、昭和の話が、続くなぁ。
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