くやしい、田酒
- 2012/03/13(Tue) -
田んぼの酒と書いて、デンシュ。

少々、怒っていますが、
でも、ザンネンな気持ちです。
田酒
田酒 でんしゅ 青森県・西田酒造

「 田酒 」は、20年チョット前、
じわりじわりと評判になり、
日本酒専門誌( 当時は、珍しい )で、幻の酒として
入手困難な酒の、代表として紹介されました。

当時、呑んだ印象としては、
‘ 濃い ’日本酒だなぁ、と云うような舌ざわり。
有名な「 越乃寒梅 」と比べると、歴然としてました。

東北の図太さを感じる、朴訥な酒。

わかったような、わからない表現ですが、
そんな、カンジでした。 

で、今も、超入手困難。
それは、
ネット販売の発達の、おかげ。
わざわざ、車を飛ばして、店に買いに行っても、
「 品切れです。アリマセン。」

傍らには、セット販売の、田酒の宅配便ダンボール。
実際は、○○日本酒とのセットならお売りしますという、
奇妙な、押し付け販売が、ネット販売の目玉。
「 ナンジャイ!」

青森の、地元の酒屋、埼玉の老舖酒屋。
地酒専門店、有名酒でも標準価格の販売店。
ミィ~~んな、奥にしまって、抱き合わせなら、
ヒョコヒョコ、出してきます。

「 だから、日本酒は、スタレルよ。」

・・・・。

ちょっと、冷静さを失いましたが、
最近、お店で「 田酒 」を切らしてまして( 入手が困難 )
くやしいのです。
本音を言えば、そんなに、うまい酒では、ありません。
ないとなると、うまく感じるのかも?
「 田酒 」が、有名になった頃の、杜氏(実際に酒をつくる職人)・辻村勝俊さんは、
岩手県宮古市の、菱屋酒造店で、「 千両男山 」を、
今現在、つくっております。

八海山、久保田、越乃寒梅、菊姫、などなど。
「 驕れるもの、久しからず 」
でも、
クヤシイ!

❤今日の音楽
りりィ
りりィ 『 私は泣いています 』
http://www.youtube.com/watch?v=bI3G0YJueno&feature=related

あの‘プリンセスプリンセス’が、お世話になったお姉さん。
今年、還暦を迎えるそうな。
こないだ観た映画「 森とキツツキ 」にも、
役所広司の、妹役にてご出演。
オバハンが、よ~く似会います。

話は戻りますが、
蔵元は、こんな日本酒の販売方法を、
見て見ぬふり。
残念・・・。
今春、メニューから、‘田酒’は、消えます。
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