日本人の、謙虚さ
- 2012/06/21(Thu) -
東京新聞、
6月19日の、読者投稿欄「 あけくれ 」
あけくれ

読後の感想を、うまく、言い表せないので、
長いですが、
全文、書きます。

菅田 江津子 67歳 東京都世田谷区

〈 家族に感謝 〉

〝 六月二日は私のお誕生日でした。
   今年も、姉の心尽くしのお赤飯と手料理で、
   家族五人が食卓を囲みました。
   ただ、心の中では、認知症を患い、
   区内の養護老人ホームに
   お世話になっている、母の顔がないのを、
   寂しく思いました。
  
  私は、お誕生日を「 両親に感謝する日 」と捉えています。
   七ヵ月の早産で、
   障害を背負って生を受けた私ですが、
   深い愛情を注ぎ育ててくれた両親と家族を思うと
   「 不運 」ではあっても「 不幸 」だと思ったことは
   ありません。
  
  父は私が二十一歳の時、肝臓がんで
   五十七歳の若さで 急逝しました。
   父の死後、義兄と姉は家と家族を守るため奮闘。
   昔も今も変わらず母を大事にし、
   私の面倒も見てくれています。
   
  昨年、百歳を迎えた母への思いを詠んだ短歌
   「 折にふれ 江津子のために生きるよと
     言いつつ母は 今年百歳 」が、
   「 東京歌壇 」に掲載され、夢のようでした。
   一日一日を大切に生き、
   美しく年を重ねられたらと、願っています。 〟

❤今日の音楽
森山良子
森山 良子 『 今日の日は さようなら 』
http://www.youtube.com/watch?v=as8z5R-sxoU

森山良子さん、二十歳の頃です。
まるで、
天使の歌声。
日本の、ジョーン・バエズと、云われてました。

アレから、40数年たっても、頑張っておられますが、
やはり、
歌声は、だいぶ、変わられたようですナ。
悪い事じゃ、ありませんが、
民音、労音のステージを、何百回となく、
こなしてきました。
今の歌声に、ご苦労様と、イイタイデス。
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