三島と、サガン
- 2012/11/29(Thu) -
マスコミで、
あまり騒がれてないんで、
お話します。

昭和45年と云いますと、
西暦1970年、
今から、42年前の、11月25日になります。

ワッチ、佐野高校サッカー同好会の、
練習の帰り、メンバーと駄菓子屋で、
「 オマエ、上手くなんねえなぁ 」などと、
しゃべくりあっている時、
‘ 三島由紀夫が、死んだ。
   とんでもない、死に方だった。’
と、
お店のオバサンに、教えられました。

当時、高校2年生、
三島の作品は、読んだことが、ありません。
「 ふ~~ん?!」
このくらいの感想でしたが、
その後、彼の作品を何点か読むと、
余計、わからなくなったのは、事実です。
‘ 永すぎた春 ’、‘ 潮騒 ’、‘ 午後の曳航 ’
あと、色々。

作家の生き方と、作品が一致しないのは、
この時、感じました。

三島
三島作品の、横尾忠則ポスター 「 椿説 弓張月 」

たぶん生きていたら、
石原慎太郎以上の、右翼人でしたから、
面白かったかも・・・。

チョット今日は、文学青年してみました。

[ 業務連絡 ]
来る12月2日の日曜日は、
毎年恒例の、ラグビー応援のため、
お休みになります。
で、
2日(日)、3日(月)と、
連休になりますので、
ご注意ください。
もし、
来てしまった方、申し訳ないです。
でも、
明治が、久し振りに勝つようなことが、あれば、
後日、お店で、
「 オメデトウ 」と、言っていただければ、
祝杯のビールが、
なんと、タダになるかも!?

乞う、ご期待!

❤今日の音楽
斎藤由貴
斉藤由貴 『 悲しみよ こんにちは 』
http://www.youtube.com/watch?v=VwlsV4c6ZEM

作曲者の、玉置浩二との、デュオ。
往年の、初々しさは無いですが、
これも、あり。

「 悲しみよ こんにちは 」
仏人女流作家、フランソワーズ・サガンが、
1954年に発表した、処女小説。
ワッチの、生まれた年でも、あり、
文学少女の、必読書でも、ありました。

内容は、・・・?。
まったく、憶えてません!
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