3月卒業と、四月新学期
- 2013/03/22(Fri) -
卒業式が、つづきます。
高校、大学、小中学校などなど。

どっかの大学が、
七月、卒業で、九月入学をぶちあげましたが、
どうなったんでしょうか?

まあ、
社会への就職を、まともに考えたら、
春でしょうし、
サクラを想い浮かべたら、
他に代わるモノが、考えられないんで、
無理でしょう。

ここで、
ある歌を、ご紹介。

とっても有名ですが、
へんなカラクリが繋がって、
面白いのです。

サイモン&ガーファンクル
『 4月なれば彼女は 』

歌詞の内容は、
四月に、彼女ができて、
五月、六月、
七月、八月と、
色々あって、
九月には、失恋してしまう、
単純な、短い歌なのです。

米国では、
九月が新学期ですんで、
春に恋をしても、
年度が替わる頃に、
サヨナラという、
意味じゃないかと思うんですが、
日本人なら、
ピッタリはまります。
四月の、新年度で恋をして、
夏休みに、もっとステキな女性と出会い、
九月に、マエカノと別れる。

なんて、
考えながら、聴くと、
フンフン、納得。
さすが、
ポール・サイモンと、なります。

では、
お聴き下さい。
天使の歌声と、定評の、
アート・ガーファンクルです。
4月
http://www.youtube.com/watch?v=xH-9H75A0Tk

この曲が、大きく取り上げられた映画は、
‘ 卒業 ’でした。
ねぇ、
ピッタリでしょうが。
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