ひょっこりひょうたん島
- 2013/06/14(Fri) -
一昨日、
お代を払った、ネクタイ族二人。

「 マスターはぁ、佐野出身でぇすかぁ?」

「 オレ、葛生なんす。」

「 どこのラーメン屋で、修行したんすかぁ?」

「 以前、佐野工業団地の、日立に、いたんす。」

「 今は、南浦和にいて、松戸の日立まで、通ってるんス。」

「 俺は、佐野の‘ 蜂屋ラーメン ’が、好きっす。」

「 森田屋も、万里も、おぐらやも、とかのも、ダメっす。」

「 この店の、ラーメンの麺、もうちょっと細い方が、
  佐野ラーメンっぽくて、いいかもです。」

「 もちろん、佐野ラーメンは、醤油っす。
   塩なんて、そりゃあ、佐野ラーメンじゃ、ないっす。」

ナイスな、会話が続きました。

「 また、来てねぇ!」

地元の人間に、イロイロ言われると、
さあ、頑張んべェと、なりまっス!

❤今日の音楽
竹生島2
加藤登紀子 『 琵琶湖周航の歌 』
http://www.youtube.com/watch?v=MfQmogaDv2c

TVの自転車旅で、火野正平さんが、
コギナガラ、口ずさんでました。
そして、
眼前には、竹生島( ちくぶじま )。
そう、
あの、ひょっこりひょうたん島に、クリソツ。

三高( 現京都大学 )ボート部員だった、
小口太郎さんが、現役時代に作った、寮歌。
四番の、歌詞
 ♪ 瑠璃の花園 珊瑚の宮
    古い伝えの 竹生島
   仏の御手(みて)に 抱(いだ)かれて
    眠れ乙女子 やすらけく ♪

太郎さんは、大正13年、
26歳の若さで、この世を去っています。

ワッチ出身の、
栃木県立佐野高校。
その応援歌は、学生が作りました。
作詩:柴崎 有二
作曲:戸恒 和夫
♪ 若さが、命だぁ~ ・・・♪

同じ戸恒でも、
ワッチでは、ありません。
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