我がココロの、富士山
- 2013/06/24(Mon) -
‘ 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 ’

いったいナニ!

そう、
今まで、
講談社と、新潮社が、
独占的に出版していた、
村上春樹の本が、
( あくまで、角川春樹では、アリマセン )

( でも、やってることは、そんなに・・・。)

文芸春秋社からの、出版にいたり、
大騒ぎ。
そう、
あくまで、
文春が、一方的にです。
こうなると、
ゼッタイ、読みたくなくなるのが、
アマノジャクタル、ワッチの気持ち。

たんなる、本屋のセガレの、
うがった推測です。
でも、
案外、本を売りたがってる、
出版社のメンツが、
こんな騒動を・・・。

でもでも、
村上春樹さんを、語る資格など、
ワッチには、
ありません。
読んだ本は、
‘ 村上雑文集 ’と、
短編集‘ 中国行きのスローボート ’のみ!
ん!
あと、
春樹さんの、訳本、
サリンジャーの、
‘ ライ麦畑で捕まえて ’は、
3分の2くらいかなぁ・・・。

そいで、今日は、
何を言いたいかって、
ことは、
昨日、富士山が世界遺産てことに、
なったもんで、
そいでもって、
遺産って、コツは、
誰が、
相続するんか、問題であって、
そりゃあ、
富士と言えば、
太宰治が、
月見草が似合うなんて言ったもんだから、
世の、文学青年・レディ達は、
富士山麓に、月見草を捜しに行くもんだから、
なんてったって、
アイドルの、
キョンキョンは、
あまちゃんで、素晴らしいし、
やはり、
ここは、あの百合子さんで、決まり!

富士日記
武田百合子 『 富士日記 』

ともかく、
理屈抜きで、読んで、
楽しい!

ワッチ、
一回しか読んでませんが、
一種の文学的表現が、なんとバカらしい事か、
とてもよく、わからしてくれた、
日記です。
武田泰淳という、大作家を夫にもち、
素直にその、境遇を受け入れ、
死後、発表した、
市井の、女性の、
日記です。

オーバーな、言い方ですが、
紀貫之の「 土佐日記 」、
平安時代の「 蜻蛉日記 」、
そして、「 更級日記 」などに比べ、
全然、まったく、ひけをとらない、
「 富士日記 」!

ここに、
富士山世界遺産記念として、
全国民の、必読の書として、
世界遺産准書と、確定させて、
イタダキマス。

ヨロシコ!

ここで、ポロリ。
マジで、イイ本なんで、
ヨカッタラ、読んで下さい。

読後、こんな本もあります。
「 百合子さんは、何色 」著 村松友視
富士日記2

あくまで、
富士山世界遺産記念・日記で~~す。

❤今日の音楽
小さな日記
フォー・セインツ 『 小さな日記 』
http://www.youtube.com/watch?v=VTAq2MgnD6g

歌声喫茶「 灯 ともしび 」では、
必ず唄われる曲です。
この暗さには、ビックリします。

でも、
この歌詞を、今でも覚えてる自分が、
ココに、いるのでした。

なんか、
日記という言葉の、
重くのしかかる、過去なのです。

あ~~ぁ、今日は長かった!
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