クラシック界が、吠えーる!
- 2014/04/01(Tue) -
突然の、ニュースが、
世界を駆け巡りました。

“ 南極海での、捕鯨は禁止 ”

なんという事でしょう。
でも、
その筋のカタに伺うと、
北極海が、ある。
と、いうことらしい。
でも、
‘ 調査ではなく、実質、販売だ ’

そうでしょう。
おっしゃる通り、
皆、食するために、捕鯨してるんです。
調査と云ったって、何を?と、言う事です。

しかし、
ここで、
イタリアを中心とする、
欧州クラシック音楽界から、
新たな、火がつきました。

「 どうするんだ!バイオリンが、なくなる!」

クジラ3
あの、五嶋みどりさん愛用の、ストラディバリウス。

あの名器も、
弓が無くては、音が出ません。
そうなのです!

あの弓の原料は。コチラ
クジラ
お鯨さんの、ヒゲ。

もちろん高級品のみです。
そこで、
バイオリンの老舗、
イタリア弦楽器組合が、
「 どうするんだぁ!」
と、
お鯨さんの、
捕鯨禁止に、反対の声明をあげました。

さあ、大変。

すると、
日本の、ある地方からも・・。

クジラ2
長崎・平戸の、‘ クジラの耳かき ’

「 どうするんだ!我々、耳かき業界の、
  死活問題だぁ!」

やはり、
難しい問題でした。
だが、
すばやく対応したのは、
さすが、日本の技術。
クジラ4
なんと、
直径が、5mもある、巨大シェーバー!

世界に誇る、理研が、
ブラウン社の協力のもと、
お鯨ヒゲ専用シェーバーを、開発したのです。

なんという快挙。
英紙「 サイエンス 」に発表された、
巨大シェーバーは、
全世界の、クラシック・ファンを、
安堵させました。

「 技術界の、革命だ 」
ともいわれる、そのシェーバーを使い、
捕獲されたクジラの髭をそり、
また海に帰すという、
地球にやさしい、日本人の面目躍如です。

( 画像は、すり替えて、おりません。)

クジラと、人間の両立という、
難しいテーマを、見事克服しました。
おそらく、アカデミー賞級の、発見です。

そう、
クジラさんも、
インタビューに答えております。

「 そう、目くじらを立てないでネ!」

❤今日の音楽
クジラ5
小野リサ 『 星に願いを 』
https://www.youtube.com/watch?v=dXahNZ7q6CQ

そうです。
夜の星を眺めながら、
クジラの口の中で、
ピノキオが、唄います。

世の中、
生き物、皆、共存。
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