ケンポー、コバヤシ!?
- 2014/05/03(Sat) -
チョット、
遅れましたが、
4月30日は、
1975年、
約40年前のその日、
サイゴン陥落の日。

サイゴンとは、
現在の、
ベトナム・ホーチミン市。

そうです、
アメリカにとっては、
悪夢の時代。
不戦敗の、米国が味わった、
初めての、敗戦です。

その10年以上続いた、
米国資本主義と、反米共産主義国家との、
代理戦争が、
ベトナムという、
アジアの田舎国で、
くりひろげられた。

‘ ベトナムから遠く離れて ’に始まり、
ベトナム戦争関連の、数多くの映画が、
作られた。

‘ グリーンベレー ’
‘ ソルジャーボーイ ’
‘ ディアハンター ’
‘ 地獄の黙示録 ’
‘ プラトーン ’
‘ グッドモーニング ベトナム ’
‘ ハンバーガーヒル ’
‘ 7月4日に生まれて ’
‘ 地雷をふんだら、さようなら ’

観たのを、憶えている映画だけで、
これほどある。

書籍も、
星の数ほど。
ルポルタージュにいたっては、
10数年、どっぷり漬かっていた。

沢田
カメラマン・沢田教一 「 安全への逃避 」
ピリッツァー賞 受賞

すべての記事が、
感受性豊かな(?)10代に、
人格形成上、
もの凄く、影響した。

だから、
日本国憲法第9条は、
太平洋戦争の体験者と同様に、
身近なものだったのである。

ベトナム平和連合、
略して、ベ平連が主催した、
銀座大通りでの、
フランスデモは、
(腕を胸の前で、交差して、隣人とつなぐ)
平和行進の象徴として、
まぶたに、焼き付いている。

だから、
それを主導した、団塊の世代の連中が、
今この時、
黙っているのが、
信じられない。

全学連よ、革マルよ、全青共よ、
どこに行ってしまったのか。
60年安保、70年安保を、
主導した、大人たちは、
皆、死んでしまったのか!

長いですが、引用します。

「 日本国民は、正義と秩序を基調とする
  国際平和を誠実に希求し、
   国権の発動たる戦争と、武力による威嚇
    又は武力の行使は、
  国際紛争を解決する手段としては、
    永久にこれを放棄する。」

スバラシイ。
武力をもって、解決の手段としないと、
宣言しているのです。
そして、
後述されてますが、
この憲法を、国会議員や公務員は、
絶対的に、守ると書いてあります。( たぶん )

そして、
ワッチは、
第97条が、大好きです。

今日は、
憲法記念日。
ネットで検索すれば、
すぐ出てきますんで、
時間つぶしに、読んでみやっせ。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

カタイ話になりましたが、
たまにゃあ、イイっしょ。

❤今日の音楽
畠山
畠山美由紀 『 若葉の頃や 』
http://www.youtube.com/watch?v=faLk9La59vY&feature=kp

2日続いて、
ビージーズでした。

日本にも、
5月にピッタシの唄があります。
大人の、アンニュイな雰囲気。
決して、負けてません。

もう、
大人なんだから、
戦争ごっこは、
ヤメ~~ェ。
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