青天の霹靂 つづき
- 2014/06/18(Wed) -
16日の、お休みに、
「 青天の霹靂 」を、
観ました。

きのうの、ブログに書きましたが、
チョット気になったので、
その続編。
セイテン3

まず、霹靂 ヘキレキ という漢字は、
まあ、
書けない。

監督の、劇団ひとりは、
お笑いがベースの人なので、
映画も、底を流れるのは、
喜劇。
でも、
ときたま、悲喜劇。

この手法は、
古くシェークスピアおっつあん、からなんで、
別に、文句はない。
だけど、
一般に、ひとりさんからの第一印象から、
そんなに遠くなかった。
つまり、
意外性が、なかった。
( 意見には、個人差があります。)

しかしながら、
気になったのは、
この点ぐらいで、
あとは、初監督作品としては、
及第点。
いや、たいへんよくできました、である。

だから、
この作品と比較することが、
カワイソウ。
セイテン2
「 異人たちとの夏 」 監督:大林宣彦

原作は、アノ山田太一。
脚本は、アノ市川森一。

巨匠3人がかりである。

舞台が、浅草。
タイムトリップで、両親に会うのも、同じ。
青天は、死んだ母親と、
異人は、死んだ両親と、不思議な日常を体験。

だから、
二つの映画が、
オーバーラップしてきた。
さらに、
両方の映画に、
ワッチの大好きな、風間杜夫が、
重要な役。
マスマスで、あった。

どっちの映画が、良くて、
どっちが悪いという訳では、ない。
同じシチュエーションでも、
充分、楽しめた。

そして、
ふと、思い出した。

昔、
佐野・昇映劇場での映画鑑賞。
必ず、休憩時間に、
売店に行って、
「 バタピー、下さい!」

すると、
同級生のケイコちゃんの、お母さんが、
「 ハイ、どうぞ! トヅネ君は、映画が、好きなのねェ 」

うつむいて、視線を落としたワッチは、
走って、席に戻るのでした。

バタピー
今日の、教訓
“ 銀幕には、バタピーが似合う ”

❤今日の音楽
雨
小椋 佳 『 六月の雨 』
https://www.youtube.com/watch?v=szkeiIbE_C0

ナニも説明することは、ありません。
六月の雨に、
静かに、うたれてみて下さい。
心が、
洗われます。
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コメント
-青天の霹靂-
マスター、青天の霹靂の撮影は長野の上田で撮影されたとのこと!!今日上田の郵便局のポスターで発見しました!!以上報告します♪
2014/06/19 23:03  | URL | AKG46 #-[ 編集] |  ▲ top


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