鳩ポッポォ
- 2014/08/19(Tue) -
ポレポレでは、
職人が日々、仕込みに精を出してます。
最近は、
早朝作業が、まだ暑くないので、
多くなっています。

職人さんが、一人で作業するのに、
欠かせないのが、‘ ラジオ ’。

先日、
30年使っていたラジオが、
急に、黙り込んでしまいました。

「 オマエ!どういうつもりなんだ。
  エッ!黙っていたら、わかんねえよ!」

説得しても、ガンとして変りません。
結局、見放すことに。

そして、
しょうがないんで、ネットの‘ Amazon ’で、
後釜を、探しました。
写真と、値段で、即決。

すると、
やってマイリマシタ。

サブレー2

アリャリャ!

ボールペンと、500円玉から、
その巨大さを、想像して下さい。
アマゾンでの、写真では、
雰囲気が良かったので、
サイズまでは、確認しませんでした。
なんたること!

・・・。

でも、聴いてみたら、
音がいい。
30年前のラジオと比べ、
感度も、格段にイイ。

で、
大満足!

物や人は、
その大きさで評価しては、イケマセン。
まして、
料理なんぞ、まさにそうです。

「 教訓 」

そしたら、
鳩が、鳩小屋から、お出まし。
サブレー

鎌倉探検隊、
隊長のAKG夫妻の、お土産。
久し振りに、イタダキマシタ。
そして、
「 オイシ~~イ!!」

やっぱ、ウマイじゃん。
ご老人に、深く愛される理由は、
このオイシサでした。
納得。

これをご覧の諸氏、
あなたは、鳩サブレーを最後に食べたのは、
いつですか。

最後に映画館で、映画を観たのと、
最後に、鳩サブレーを食べたのを、
思い出せない貴方には、
「 喝!」

❤今日の音楽
青い鳥
パブロ・カザルス 『 鳥の歌 』
https://www.youtube.com/watch?v=frizJZee0dE

奇跡の映像が、youtubeに残っていました。

激動のスペインに生まれた、
チェロの巨匠、パブロ・カザルス。
同じ境遇だった、パブロ・ピカソとは、
畑は違いますが、
芸術界のトップを走りながらも、
世界平和を、願っていました。
( 写真は、ピカソの、青い鳥 )

♪ ピース、ピース ♪ と啼いて、
空を鳥が、飛んで行く。

鳩サブレーを、食べると、
幸せになりました。
どっかの首相にも、
無理やり食べさせたいですなぁ!
スポンサーサイト
この記事のURL | 元ポレポレ食堂の話題 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スーダレ節 | メイン | 決して、無駄ではない>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://polepolesyokudou.blog136.fc2.com/tb.php/829-d5963aa4
| メイン |