秋の、夜長は
- 2014/09/12(Fri) -
本を読むのに、
あなたは、何処から入りますか?

えっーと、世間の評判。
あのォー、友達から、すすめられて。
テレビのドラマの、原作だから。
有名な作家だから。
昔、名作だと、教わったから。

いろんなキッカケで、
本を読み始めるでしょう。

ワッチは、
本屋の書棚での出会いを、
とっても大事にしています。
その背表紙の存在で、
本を求めることが、多々あります。
新刊本に限らず、文庫本や、雑誌も。

で、
久し振りに出逢ったのが、
今をときめく、飛ぶ鳥を落とす勢いの、
‘ 伊集院 静 ’氏の、本。

朝日3
「 ノボさん 」 講談社刊

簡単に言うと、
明治の歌人、正岡子規を主人公に、
夏目漱石との友情を、描いてます。
昔、
司馬遼太郎の、「 坂の上の雲 」を読んだ時、
彼ら二人の係わりが描いてあって、
非常に気になってたんで、
本屋で見つけた時、
迷わず、買っちゃいました。

分厚い本何ですが、
サラッと書いてあるという読後感でした。

そしたら、
こちらも続けて、手に入れました。

朝日2
「 愚者よ、お前がいなくなって 淋しくてたまらない 」 集英社刊

なんという題名でしょう。
ふと、
昔の、五月寛之氏の本のようです。

テナ訳で、
動機は不純でしたが、
氏の、ノンフィクションだか、フィクションだか、
線引きできないジャンルの小説として、
まあまあ、ではないかと。
( 意見には、個人差があります。)

するっていと、
テレビに、
こんなお顔が、

朝日
朝日新聞社 社長:木村伊量氏

何の興味も、なんの繋がりも、ないのですが、
テレビのテロップを見て、愕然。
なんと、
1953年11月生れで、
ワッチと、同級生。

立派な人は、
外見から、ゴリッパ!

❤今日の音楽
プリシラ
プリシラ・アーン 『 帰れない二人 』
http://www.youtube.com/watch?v=NR7ppr7sYvA

陽水と清志郎の、世紀の合作。

プリシラちゃんは、
二人のデュエットには、及びませんが、
カル~イ、ハワイアン風仕立てで、
とても、良いです。

手嶌 葵ちゃんと、
通じるもんが・・・。

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