あなたに、褒められたくて ( 番外編 )
- 2014/12/24(Wed) -
先月、
完結致しました高倉健さんへの、
オマージュ。

12月に入って、
不思議な事が、重なったので、
一応、ご報告。

今月初めに、
月刊誌 「 文芸春秋 」 が、
新年号の企画として、
高倉健の、遺稿を掲載。
死の4日前に、編集部に届いたそうです。

興味があったんで、
15日、佐野に帰った時、
宮脇書店で、買おうとしました。
が、
売り切れで、残念賞。
で、
仕方がないんで、新刊書コーナーを。
すると、
大好きな作家の、沢木耕太郎さんが、
長編小説を、発表してました。

新刊書
「 波の音が消えるまで 」 沢木耕太郎 新潮社刊

上下2冊の、長編小説。
ドキュメンタリー作家の、沢木さんとしては、
めずらしく、力が入った長編です。

お正月にでも、ゆっくり読もうと・・・。

埼玉に戻り、
やはり、文芸春秋を読みたくて、
蕨のヨーカ堂に入っている書店へ。
そこでは、
何冊も並んでました。
さっそく、ゲット。

健さんの遺稿のあとに、
なんと沢木さんの、健さんとの思い出が、
綴られてました。

その内容は、
今回の小説が、
健さんから、
映画の原作になる小説を依頼され、
やっと、それらしきものが、書けたこと。
そして、
作中の老人は、
健さんを想定して、書いたこと。
さらに、
発売日の11月18日に、
健さんの訃報を、聞いたこと。

いろいろ偶然が重なっていましたが、
ステキな雑誌を手に入れたので、
しつこいようですが、書きました。
その雑誌は、コチラ
朝日
週刊朝日増刊 ¥680

こんな素晴らしい雑誌が、
なんと、680円!
お店にありますんで、
是非、読んで下さい。
たまにゃあ、天下の朝日も、
イイ仕事しますなあ。

【 お詫びと、訂正 】
11月28日のブログで、
沢木さんが、健さんから譲ってもらったチケットの、
ボクシング試合を、
フレイジャーvsフォアマンと書きましたが、
正しくは、モハメッド・アリの、
現役最後の試合でした。
記憶違いで、申し訳ありません。
これも、今回の沢木さんのコラムに、
書いてあります。

❤今日の音楽
キロロ
キロロ 『 冬のうた 』
http://www.dailymotion.com/video/x38rvg_kiroro-fuyu-no-uta_music

当然、沖縄には、雪は降りません。
デパート時代、
学生バイトの、大城君は沖縄出身。
テレビでしか見たことのない東京の雪に、
テンションを、上げてました。

沖縄出身の、キロロ。
彼女たちにカカルと、
見事な、恋人たちのラブソングに。

クリスマスから、大晦日にかけては、
ふる里を、思い出す時節。
そうです!
コレダ!
岩波新書
「 農山村は消滅しない 」 小田切徳美 岩波新書

お店に、あ・り・ま・す。
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