さいたま新都心映画祭
- 2015/02/10(Tue) -
昨9日、お休みでした。

予告した通り、
さいたま新都心の、MOVIX映画館へ。

飢餓海峡
「 飢餓海峡 」 1965年製作

スバラシイ!

観終わった後、一度観たことを思い出しました。
とはいえ、
映画に引き込まれるという体験を、
久々に、感じました。
3時間の長編。
途中、10分くらい、ウトウトしましたが、
ラストは、海に吸い込まれそうに・・・。

三国連太郎さんは、モチロン、
コメディ俳優の、伴 淳三郎さんに、降参です。

特別価格、¥1,000也。

どっぷり映画の醍醐味を味わった後には、
やはり、
デザートが、必要。

30分食事休憩の後に、
念願の、
「 深夜食堂 」
( 詳しいことは、2/3のブログ参照 )

「 劇中に出てくる料理は、
 大体が誰もが食べたことのあるものばかり。
 特別なものはない。
 それが胃と心をつかんで離さない。
 間違いなくおいしそうなのだ。」
( ねえ、どっかの食堂と、ポリシーが、似てない? )

深夜4
誰もが、
マイ・ナポリタン、マイ・とろろ飯、
マイ・カレーを、持っている筈です。

料理は、
お腹を一杯にしてくれます。
でも、
もうひとスパイス、加えると、
心も、満たすのです。
( これぞ、料理の極意 )

その中で、
出色は、コチラ。
映画の冒頭に、出てきます。
深夜
涙のタコさんウインナー 」
とでも、
名付けましょうか。
TVシリーズを観てないと、
その訳は、わかりません。

映画を見てる最中、
隣りの女性と、
ク~~ッ、グ~~ゥ、
腹の虫の競演でした!

シニア料金、¥1,100也。

〆て、個人的さいたま映画祭は、
金2,100円也で、
堪能いたしました。

❤今日の音楽
きみえ
福原 希己江 『 できること 』
https://www.youtube.com/watch?v=YYvGPPSS-Xg

TVシリーズの、挿入歌。
‘ タコさんウィンナー ’の篇で、
唄われてます。
この映像には、3分間のドラマが、
隠されています。
涙の ’ の訳は、
ココにあり。

‘ さいたま新都心 ’ て、
新宿副都心にあやかって、
名付けたんでしょう。
埼玉県人の、セツナサを、
もの凄く、表わしてる地名です。
涙が、出ます。
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