話題の金沢
- 2015/03/17(Tue) -
北陸新幹線

北陸新幹線が開通して、
テレビでは、
連日のように、‘ 金沢 ’ 特集を組んでいる。

兼六園や、ひがし茶屋街、金沢城、
そして、
例のごとく、下品な食べ歩き。
まったく、
テレビ業界人は、知恵がなさすぎ。
( 意見には、個人差があります。)

そういうワッチは、
金沢に、行ったことアリマセン。
だから、言う資格はないんですが、
昔、高校の同級生だった三浦君は、
ある作家に心酔のあまり、
大学受験を利用して、
金沢訪問を、決行したのです。

今思えば、東大に受かるくらいの秀才は、
志望校が、東京外語大・露文語科。
もちろん、
楽勝で合格したのですが、
チャンスを逃さず、金沢大学を受験。
実は、
目的は、金沢旅行。
だって、両校とも合格したのですが、
彼は、予定通り、東京外語大へ。
私立大を、一校も受けてないんで、
恐ろしい自信でした。
「 バ~~カ、何校も受けて!」
と、言われたものです。

それほど彼を金沢に向かわせたのは、
その時代、金沢に住んで、
作家活動をしていた、‘ 五木寛之 ’さん。
「 さらばモスクワ愚連隊 」、「 蒼ざめた馬を見よ 」
五木
「 青年は荒野をめざす 」、「 デラシネの旗 」 etc.

金沢時代、安アパートに奥さんと同居。
奥さんは、地元・金沢の、
市長や、国会議員を務めた名士の、娘さんです。

その特異な、私生活と、
世の青年の心を、鷲掴みした小説は、
金沢という裏日本の街を、
神秘的な古都に、変貌させたのです。
( チョット難しい話に、転覆ぎみ )

で、ワッチはと言うと、
この五木寛之さんと、
漫画家の東海林さだおさんが、
金沢の街で繰り広げる、
コッチも、大好き。
ぐうたら旅行

一流の直木賞作家と、
二流の二頁漫画家との、金沢での出会いです。

❤今日の音楽
イエロー
金沢明子 『 イエローサブマリン音頭 』
https://www.youtube.com/watch?v=QEmEh-5ZiFw

金沢と云ったら、
明子さん、決まり。
レッキトシタ、演歌歌手です。
そして、作詞は大滝詠一さん。
ビートルズに、訳詞の許諾をとったら、
ビックリすることに、O.K!
‘ 瓢箪から駒 ’で出来た唄だそうです。
スポンサーサイト
この記事のURL | 旅・遠くへ行きたい | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<姦しい | メイン | 決まりました、確定マーク>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://polepolesyokudou.blog136.fc2.com/tb.php/947-bb787632
| メイン |