西は桂 カツラ で、東は三遊亭
- 2015/03/23(Mon) -
落語家の、桂 米朝さんが、
亡くなりました。

関西、桂 カツラ 一門の、重鎮でした。
月亭可朝、ざこば、枝雀( 故人 )、米團治( 実子 )らが弟子で、
三枝、文珍、きん枝、は、別な師匠です。

もちろん、
関東の、歌丸、米丸、ヨネスケなども、
桂一門ですが、
アデランスとは、違います。

で、
落語家には、
上手な落語家と、
オモシロイ落語家が、います。
米朝さんは、上手な落語家の筆頭。
他には、
小三治、先代円楽、馬生、小朝、
立川志の輔、たい平、三三、などなど。

一方、
面白い部類は、
円鏡、金馬、志ん朝、小さん、昇太、などなど。

また、
枕が、抜群にうまかった、
立川談志という方も、おりました。
なんせ、
本題の落語より、
お客をクスグルまくらの方が、面白いんで、
不思議な落語家でした。

最近、話題の、
ユニークな落語家の筆頭は、
「 三遊亭白鳥 」
出囃子が、‘ 白鳥の湖 ’
演目は、古典がダメで、新作モノだけ。
‘ 隅田川母娘 ’、‘ 鉄砲のお熊 ’、
‘ たかし君の神隠し ’、‘ 座席なき戦い ’
‘ 任侠流れの豚次伝 ’
なにか、流れがわかったような・・・。

まだ、
一度も聞いたことないんですが、
ソソラレマス。

彼が、たい平のピンチヒッターで、
上野・鈴本のトリをつとめた時、
途中で、
つかつかと正面に出てきたオバハンに、
「 アンタ、落研だろ。だったら早く、
    古典落語をやりなさい!」

別なオバハンは、
やはり中央舞台前で、
「 電車の時間だから、帰る!」
すると、観客が拍手。
すると、終わったと思ったお囃子さんが、
下がり囃子を、叩いてしまった。

白鳥

こんなんでも真打ち。
是非、
お会いしてみたいものです。
モチロン、
応援します。

❤今日の音楽
は、
これから春の遠足のため、
選ぶ時間が、アリマシェン。
帰ってきたら、
また、ご報告します。

では、
行ってきま~~す。
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